ブレイクスルーを体験する

こんにちは。

「今日はブレイクスルーの正しいやり方」

についてお伝えしていこうと思います。

よく年始で、今年の目標としてお目見えしますよね。

『今年こそはブレイクスルーするぞー!!!』

なんて、書き初めしたことないですかー?

 

ないですよね〜〜。

カタカナだもん。

 

ブレイクスルー

日本語では、壁をぶち壊す、壁を乗り越える

といった感じでしょうか?

このブレイクスルーを体験するには壁、障害を乗り越える必要があるわけです。

 

では、あなたにとっての壁、障害とは何でしょうか?

なかなかその壁が最初は見えない。

まるで透明人間のようにひっそり隠れています。

透明壁。

では、どうしたらいいんでしょう?

そういう時は質問を自分自身にしてください。

例えば

あなたが今、過去に恐れているもの

あなたが苦手なこと

恥ずかしいと思っていること

過去に失敗した体験

大嫌いなこと、人

無視しているもの

などに壁が見え隠れしています。

これを放っておくと

僕の周り、壁ばっかり。

目の前が全く見えなーい。

なんてことになってしまいます。

すると

未来が全く見えなーい。

幸せが見えなーい。

喜びが見えなーい。

さらに、何らかのチャンスという名の選択が来た時に、壁は壁として立ちはだかり

決断に至らずに、ついにはブレイクスルーする機会を失ってしまいます。

私たちは、この過程を無意識でやりのけているのです。

脳は壁を思い込みという魔物で補っているのです。

思い込みを作ると、何だか壁が壁じゃなくて完璧な別世界として塞がれちゃうんです。

そうこうしていくうちに、どんどんあなたの世界は

狭くなる、狭くなる。

あー大変と、ようやく気づきます。

八方塞がりの状態。

 

でも、大丈夫。

気づいただけで、今まで透明だったのが姿を突如表すんですから。

後はそれを行動というロープを使って

乗り越えるんです。

ブレイクスルーのやりがいがたんまりと。

ブレイクスルーするには、意識的にこれらに向き合っていく必要があります。

とっても不快に感じるかもしれませんが。

意識的に

向き合って

勇気を出して

行動を起こすのです。

言うのは簡単ですが、これが

と〜〜〜〜〜〜っても難しい。

何度も躊躇してしまう。

でも、勇気を出して。

どうして恐れているんだろう?どの体験からなんだろう?

いつから苦手になったんだろう?その時の体験は?

どうして恥ずかしく思うようになったんだろう?その発端となった体験は・

封印していたい失敗って過去にあっただろうか?

どうして大嫌いになったんだろう?そのきっかけとなった出来事は?

どうして無視するようになったんだろう?

少しずつ、少しずつ、取り組んでいくと

必ず

壁の頂上

壁の向こう側

が見えてきます。

そして、それを克服するための、超越するためのチャレンジが見えてきます。

そして、ついに乗り越えていくと

そこには至福と

何とも言えない喜びが。

そして、それはあなたに永遠のギフトとなって授かります。

2019年を最高の年にするために過去の棚卸しにトライしてみてください。

2018年12月17日月曜日夜にセミナーをやります。

皆さまにとって来年2019年が素晴らしい1年になるようにするための脳科学的な知見から

皆さまにお伝えします。

もちろん、世界の旅についてもワクワクをお届けしますので

タイミングの合う方は是非、ご参加ください。

詳細、お申し込みはこちらからです。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/23039a79327520

 

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンクロニックラインでバースデーパーティー

こんにちは。

今日はシンクロニックラインという「命の高速道路」についてお話します。

2018年の僕にとってのキーワードなのかもしれないくらい、何回かこの言葉を繰り返し聞いてきました。

シンクロニックラインは、宇宙全体を駆け巡っており、その宇宙から届けられる色々な情報、アイデア、直感、夢が高速で通っている箇所と言われています。

つまり奇跡が創造されるエネルギーの源とも言えるでしょう。

そしてこの地球上にはこのシンクロニックラインが4本クロスする箇所が2箇所あるそうです。

一つがネパールにあるムクチナート。そしてもう1箇所がイタリアのダマヌール。

2018年10月イタリアリトリートの後、参加者の皆さんをミラノ空港まで届けて一人、トリノの郊外にあるバルキュウゼラという地に向かいました。

そこにあるのが

ダマヌールというコミュニティです。

この地に至るきっかけとなったのは実は理由があります。

今年、このシンクロニックラインが通うところに作られたというストーンサークルが存在する土地に2箇所行き着いたのです。

最初の場所は日本、長野。そしてもう1箇所はアメリカのシャスタ。

これは何かのサインだと直感が言っているのに従って

偶然、10月にイタリアリトリートの後の次の日からコースが始まるというのを知って、思わずこの地に辿り着いたわけです。

とうわけで、昨日までの旅に比べるとお散歩程度の距離のドライブ。

でも、初めて訪れる場所で、いつも通り、何回も同じところをぐるぐる回りながらも少しずつ目的地に近づいています。

思ってたより早い到着で一安心。

 

チェックインを済ませると、早速カメラと三脚を持って近くの丘の上にハイキングに出かけました。

そしてトレイルヘッドにたどり着き、そこから、一人ハイキング。

誰ともすれ違うこともなくどんどん上がっていって20分くらいで丘の上に到着。

すると、いきなりです。

光のショータイムが始まったのです。

それも自然の。

観客は僕一人。

その美しさに開いた口が塞がらないまま、しばし静寂の中。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどん辺りが暗くなったのに気づいて慌てて、カメラを手にし撮影を始める。

気がつくとすでにあたりは真っ暗でした。

ありゃー。

ヘッドランプも忘れてきたし。

一人だし。

とちょっと不安に。

ちょっと呼吸を整えて

太陽が沈んた箇所から、視線を右から左に移して見ると

そこには満月のお月さんが。

わかりやすいくらい不安は一瞬にして消え、

感動に変わり

真っ暗の中にもかかわらず

三脚を立ててお月さんを撮影したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

30分くらい、その美しい夜景を楽しんだ後

明るいくらいの月明かりで無事に車まで戻れたのでした。

この美しい夕焼けと夜景を見て、

さすが、この地は光の交差するシンクロニックラインなんだー

と感動しちゃいました。

それに、その日は10月24日という誕生日でもあったのです。

天からの祝福を受け、盛大にお祝いしていただいた感じでとっても幸せを感じたのを今でも覚えています。

自然の恵みをありがとう。

 

2018年12月17日月曜日夜にセミナーをやります。

皆さまにとって来年2019年が素晴らしい1年になるようにするための脳科学的な知見から

皆さまにお伝えします。

もちろん、世界の旅についてもワクワクをお届けしますので

タイミングの合う方は是非、ご参加ください。

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宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

生きていることですでに宝

こんにちは。

2018年12月17日月曜日夜にセミナーをやります。

皆さまにとって来年2019年が素晴らしい1年になるようにするための脳科学的な知見から

皆さまにお伝えします。

もちろん、世界の旅についてもワクワクをお届けしますので

タイミングの合う方は是非、ご参加ください。

詳細、お申し込みはこちらからです。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/23039a79327520

 

宜しくお願いいたします。

ということで、今日のテーマですが、

 

よく、セミナーなどで言っていることがあります。

 

今という時間をどう使うか?

チャレンジする人生を続けることで地球に貢献できます。

過去という枠の外にジャンプして明日を変えよう

なんてことを常々言っています。

 

今日は、それとは多少矛盾するようなことをお話しします。

実は全然矛盾していないのですが。

 

今年から新しく始めた仕事があります。

それは

老人ホームでの機能訓練士としてのお仕事。

住宅に住んでいらっしゃる方のお世話をするわけです。

一緒に歩いたり、動かせない関節を動かしたり。

体操のお兄さんになったり

時には車椅子の修理をしたりとか。

入居していらっしゃる方の平均年齢は80代後半が殆ど。

100歳に届きそうな方もかなりいらっしゃいます。

今の介護技術の発展で長生きできるようになっているんですね。

実際に100歳を超える方が普通に歩いたりお話しされているのを見るともーびっくりです。

そして、そのエネルギーの大きさにも驚かされます。

当然、体力が弱ってきて寝たきりになっていらっしゃる方もいます。動く制限もあり、言葉も少ないです。

一見、何もチャレンジしていないような感じにも見えます。

でも、最近こんなメッセージが届いてちょっとわかってきたんです。

「生きるってことも素晴らしいチャレンジの一つなんだなーって」

そう、思えてきたんです。

そして、この肉体が制限された方にも、魂や心はまだとっても暖かい。それ自体が地球の大自然の氣のエネルギーを包んでくれている

そんな映像が見えたとたん、今この場でこの仕事をさせていただいていることがとってもありがたく思えてきました。

そしてもし、そのエネルギーを寝たきりの方でもできるような瞑想や、祈りが日本の平和、愛に注がれたらいいなー

なんて、イメージすると未来の日本の繁栄が見えた感じでうれしくなってきました。

 

で、

 

今日の発信につながったメッセージに1つの映画と1つの歌があります。

一つは

【 あん 】

という映画

どら焼き屋で生まれた出会いと別れの物語で、あんこを作っている人が主人公だからタイトルもあん何だろうと思っていたが、

 

よーく見て見ると

 

 

は、ひらがなの最初の音

 

 

は、ひらがなの最後の音

 

つまり、このタイトルは「あ」に始まって「ん」に終わる

人生の長さを顕している奥の深いものなんだなと

見えてくると更に感動したりしました。

特に印象的だったのが、主人公の樹木希林さんが言った最後の言葉。

 

『ねー、店長さん。 私たちはこの世を見るために、聞くために生まれてきたのよねー。   だとすれば。  何かになれなくても私たちは  私たちには生きる意味があるのよ  ねー。』

ドカンと衝撃を受けました。

涙がボロボロ出ちゃいました。

生きること、それだけでチャンス、それだけでチャレンジ、それだけで幸せ。

詳しくは映画の方をチェックしてみてください。

https://movie.walkerplus.com/mv57392/

 

もう一つのメッセージはこちらは映画ではなくて映画の主題歌。

タイトルが気になって歌をチェックして見ると、なんだか見ているだけで涙が出てきました。

歌詞も、史上最短と

言えるほど、短いです。

でも、とっても意味深。。。

生きることがチャレンジそのもの。生きることは美しい。

五感で感じるもの、全てが私たちの内側の波動に働きかけて育ててくれる。

毎日生きていけてることに感謝です。

 

 

 

地球にどうインパクトを与えるか?

こんばんは。

今日、たくさんの方の体を施術したのですが、体への負担が以前よりかなり減っていることに気づきました。

もしかして、これはタイのパンガン島でやったヨガとレイキの効果?

この2つ、いや瞑想も含めて3つを朝の習慣にしよー

なんて、思ってしまうほど、体のキレがいい感じ。

瞑想+セルフレイキ+ヨガ=朝の習慣

 

それはさておいて

僕の大好きなこと

その一つに

有名大学卒業の講演をチェックするというのがあります。

その中でも最近の大好きな講演がRick Rigsbyという方のスピーチです。

 

これを見ると、僕のモチベーションはいつも、ググーンとアップしちゃい、小さな失敗もついつい忘れてしまいます。

笑いあり、涙あり、学びあり、愛があり、一貫性がある。

これこそ The Speechと言えるでしょう。

いつか僕もこんなスピーチができるといいなー。

 

皆さんは、どんな風に世界にインパクトを与えていますか?

あなたにとっての人生の価値が必ずインパクトを与えています。

それを感じて見ましょう。

その価値、つまりあなたがとっても大事にしていることをどんどん極めていったその先があなたの夢が見えるはず。

価値を探す時に、多くの人は過去に自分が成功したこと、うまくいったことに目がいきがちです。

大切なものって、失敗や辛い経験から見えてくる事が多いんです。

だって成功は枠の中に収まっているので成功して当然。

失敗したのは枠の外に出ようとトライしたからです。

そのトライが教えてくれる、とっても大切なこと、人生を生きるのに重要なこと、

それがあなたの持っているギフト、つまり人生の価値。

価値を明らかにするにはたくさん、失敗をたーくさん経験する事です。

僕みたいに。

失敗を恐れず、チャレンジしていくときっとあなたが世界にインパクトを与えるもの、すなわちあなたの人生にとっての価値が明確になって来ます。

夢はBeing, ゴールはdoingなんて解釈があります。

価値を明らかにして、それを磨くためのゴール設定をしましょう。

このスピーチを見るとふと、こんなwisdomが降りてきたのでしたー。

 

いつか僕も大学卒業の講演をやってみたいなー。

 

Tranformative Traveling Together (共感と変容の旅)

こんにちはー。

2週間ぶりの日本、すっかり寒くなりましたねー。

どこに行ってたかというと、

常夏の国、タイ。。。

タイの友達が教えてくれた名言があります。

タイには2つの季節がありますと。

1つは暑い季節

そしてもう一つは。。。

めっちゃ暑い季節。

なんで、常夏ー。

思わず笑っちゃったけど、思わず心まで暖かくなってきたのを

覚えています。
そう、外が暑いだけでなく、タイの人の内側もあったかーい気持ちの方ばかりなんです。

会うと必ず手を合わせる文化がそれを示してますよね。

 

それはさておき
今回の旅のテーマは

『内なるエネルギーと外エネルギーを統合して、最高のエネルギーを創造して、それを祈りで包み、天に届ける』

言葉だけではなんとも悩ましく難しそうなお題。。。

その舞台は2箇所。

一つは海(水)で囲まれた神秘の島、パンガン島

 

 

もう一つは山(土)で囲まれた神秘の土地、チェンマイ

 

 

 

 

 

 

 

 

2箇所の特別な時、場所、人の中でミッションを敢行する参加者様たち。

パンガン島では瞑想、ヨガ、レイキの習得、サンセットウォッチング、シュノーケリング、チャンティングなどの探検

チェンマイでは、瞑想、ロイクラトン祭り、コムロイ祭り、象とのふれあい、トレッキング、筏での川下りなどの冒険を通して

それぞれの祈りを発見し、明確にしてその願いを十分に練り込み、無事に天に届けることができました。

ミッション完了ーーーーーーー

毎日が感動の連続で、皆さんが変容されていくのを目の当たりにして

いつも胸が熱くなる日々でした。

とっても実りのある旅でしたー。

今年は国内で3つ、海外で4つの旅を企画させていただきました。

それぞれの旅にストーリーがあり、コンセプトがあります。

名付けて

TTT(Transfermative Travel Together)

変容と共感の旅

旅の中で夢を探し、成長し、学び、非日常を経験する旅で内なるものに気づき、外側と波動を合わせていく、同期させていく

そんな感じ。

終わった後も気持ちがよくてあったかーく残る

そんな旅をこれからも創造していきたいです。

 

このタイの旅の詳細は12月のセミナーで詳しく紹介しますのでお楽しみに。

セミナーのお申し込みはこちらとなっております。

URL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/23039a79327520

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガティブ感情を武器にする

こんにちは。

ネガティブ感情というのはどちらかというと、あまり目を向けたくない、早く遠ざけたい、関わりたくないものの一つですよね。

怒り、恐怖、不安、悲しみ、怖れ

心に感じた嫌な感情で、早く消し去りたい思いでもあります。

そして、長引くと心がついに閉じてしまいます。

そうやって、これらのネガティブ感情、長いあいだ脳の扁桃体というところに閉じ込められたままになってしまい、度々表に現れてくるのです。

 

しかし、この感情が働いたときというのは、使いようによっては人生をスムーズに効率よく生きるための術が詰まっているんです。

今この瞬間をmaxに生き、喜び、幸せを感じるための鍵が隠されているとしたらどうでしょうか?

その鍵は時系列にあります。

今という時間以外の時間は、過去と未来があります。

当然ですよね。

この過去と未来が実はネガティブ感情を作る原因になっていたりします。

それを私たちは、他人や社会、環境、時代のせいにしてしまっているわけです。

例えば恐怖。

恐怖が脳の枠を作っているといっても過言ではないでしょう。何かチャレンジしたいことがあったとき、障害となっているのが恐怖心だったりします。そしてその恐怖は過去の何らかの体験(自分ではそんなに大したことのない体験と思っていることも)から来ています。うまくいかなかったこと、笑われたこと、無視されたこと。

つまり、過去からのメッセージなんです。

そしてこの時こそゴーサインが出ています。

何らかのチャレンジをするタイミングでもあります。

そして、このチャレンジを受け入れ、ワクワクに変えていくのです。

恐怖が出た時はチャレンジのタイミング。

あなたの脳の常識の枠を大きくしてくれるきっかけになってくれるのが

恐怖。

小さい時、夜暗くなって寝る頃になると怖くなってました。

わずかな物音にも怯え、光にも敏感になってました。

その時の恐怖、その時はおばけや見えない氣に押し寄せられるものだったのですが、果たして本当の怖れはどうだったんでしょう?

大人になって気づいたことは、その時の恐怖は幽霊ではなくて人、他人に対する恐怖ということに気づきました。

そして、それから一つのチャレンジを思いついたんです。人ともっと関わっていく、人との繋がりを大切にする氣について学ぼうと。

おかげさまで、今では、コーチング、ヒーリング、カウンセリングという人との繋がりを仕事にさせていただいています。

あの時の恐怖に感謝ですね。

 

では、未来を示唆してくれるネガティブ感情は何でしょうか?

それは

不安です。

不安を感じるとついつい消極的になってしまいやりたいこともやれずになってしまいどんどん時が過ぎてしまいます。

でも、大丈夫。

不安が出た時というのは

あなたが未来に意図することが明確になったというサインです。

こうやってみてください。

不安をまるっきり逆にしてしまうのです。

例えば、あなたが何かを発表する機会を得たとします。

でも、不安でなかなかYesと言うことができない。

その時に感じる不安は

失敗したらどうしよう?

変なことを言って幻滅されたらどうしよう?

私にこんな大役が務まるのだろうか?

などなど、不安は止まりません。(笑)

そんな時に

あっ

と気づいてください。

不安感情出現。

そして不安感情をひっくり返すのです。

失敗したらどうしよう→終わったらスタンディングオベーションの拍手喝さいを浴びている

変なことを言って幻滅されたらどうしよう→自分らしさを発揮して、それが感動を引き起こす

私にこんな大役が務まるだろうか→この機会が日常の業務になっている

こんな感じに不安を書き換えるのです。

 

それがあなたが今をMAXにするための意図となります。その意図をあなたの脳にインプットさせてください。

できたら、紙に書いて明文化するのも意図としてあなたの脳に刷り込むためにいい方法ですね。

その上で行動を起こすと、いつのまにか不安は忘れ去られています。

 

ネガティブ感情って成長のためにはなくてはならないお宝何ですね。

ありがたや〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

天空の・・・

こんにちは。

 

旅する時のワクワクするキーワードに、天空の・・・

 

天空と付いたスポット、そんなキャッチフレーズがあるとビビッときます。

ついつい、誘われて、行っちゃいます。

例えば、

アフリカの天空(キリマンジャロ山)日本の天空(富士山)天空の都市(マチュピチュ)天空のレストラン(バンコク)天空のテラス(イタリアのアマルフィ)天空の塔(ドバイのブルジュ・ハリファ)天空の岩(ヨセミテ国立公園)

 

など、今までたくさんの天空さんを訪れてきました。

どれも、これも忘れられない、とっても美しい、景色でした。

自称、高所恐怖症。

高いところ、苦手で足がすくんでしまうはずなのに、ついつい心惹かれるのです。

そこにたどり着くと、なんだか人間ではない別のものになった感じになって、ついさっきまであったはずの恐怖感はどこかに行ってしまって、なんだか心地よくて、気持ちいい感覚が優って来るようになるんです。

たどり着くまでに大変な労力を必要とする天空もあれば、エレベーターでパッとたどり着く天空もありました。

天空の楽しみかたもいろいろなわけです。

天と対象的なのが地。

私たちが日常としている大地。

その大地の素晴らしさ、雄大さも天を感じる、天から覗き込んで見ることで改めて受け取ることができたりします。

大地に感謝、私たちが生きる、そしてたくさんのワクワクを提供してくれる自然にも感謝。

日常でも何か困っていることがある時に

この天空のセオリーを使うと謎解きが簡単に。

俯瞰して見ると見えないものも、見えてくるんですね。

どっしりと存在している大地なるものが。

いつも見守ってくれている天空さんにも感謝です。

来月はイタリアの天空、そして十一月にはバンコクの天空のレストランを訪れる予定です。

どんだけ好きなんや?

世界の天空探しに大忙しの毎日です。

天空、是非体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

朝焼けで目覚める

おはようございます。

シャスタ滞在中は毎日朝目覚めるとまず中庭に出て、シャスタ山の頂から登場する太陽の光を思いっきり

浴びていました。

朝7時20分にはすでに中庭のテーブルに座っている感じです。

この景色で目覚めることができるなんて、なんて贅沢。。。

今回、山火事の影響で景色が曇っているのにもかかわらず、太陽は毎日僕らにおはようの挨拶をしてくれました。

朝の目覚めに太陽の光を浴びることにより、脳内ホルモンで元気の源となるセロトニンの放出を活性化させる効果があります。

たった5分で、その日のパフォーマンスがメキメキ上昇しますので、朝の習慣に是非取り入れてくださいね。

その朝焼けの動画をこちらにアップしましたので、脳の活性化にもどうぞ。

 

 

 

シャスタで史上最高の脳と身体を創造する

先日、アメリカのカリフォルニア州のシャスタ山にリトリート研修に6名の参加者と共に行ってきました。

今年はシャスタでは大火事という自然災害が起こっていて、あわや中止かという状況でしたが、シャスタからはよりお呼びがかかったような氣がして行かなきゃという思いが強まっていました。

普段と違う環境だからことそこにはたくさんのチャンスと学びがある

ある種のワクワクで、シャスタの地に私たちは降り立ったのです。

僕の今回の旅での役割はセミナー講師、ドライバー、ガイドという3つです。そのどれもがシャスタの自然の恵みにかかっています。

到着したサンフランシスコはブルースカイだったのにシャスタに近づけば近づくほど、白い雲に変わっていき、シャスタに入ると煙たい匂いが。。。

そしてシャスタでの朝を迎えました。

中庭から見えるシャスタ山から現れた太陽は、僕たちに最高の挨拶をしてくれました。

その現れた太陽の眩しいひかりで今回のリトリート研修が大成功になることを確信しました。

それから、1週間、癒しの水のエネルギー

魂の浄化を授けられたスゥエットロッジ

シャスタの素晴らしい英気を感じたパンサーメドウズ

爆発するボルテックスエネルギーが存在するオールドスキーボウル

バーニーフォール、モスブラエの滝のミストに私たちの内面を磨きあげていただきました。

またハートレイクでは所々閉じていたハートを再度開いていただき

クレイターレイクでは地球の生まれた幻想的で美しい景色を堪能。

メディスンレイクでは癒しとパワーアップの恵み。

現地で初対面した本の中で出会ったことのある不思議な人たち。

それぞれが、感動の経験で1週間で私たちの体と脳は生まれ変わり、そして史上最高となりました。

これから3ヶ月間、シャスタでいただいた恩恵をそれぞれが実現していきます。

とっても楽しみです。

台湾で未来を創る 

今回、台湾のお祭り体験を企画し、8名の参加者の方達と共に行って来ました。

体験するのは二つのお祭り、ロケット祭りとランタン祭りという世界でも知られているお祭りです。

ロケット祭りは世界三大民族祭りに

ランタン祭りは世界で一生に行ってみたいフェスティバルとしても知られています。

この旅の企画の発端となったのは、2017年八月ごろ。

台湾の出版社から翻訳のオファーがあり、アジアで何かができる予兆だなーという直感が舞い降りて来ました。

それに向けて何かイベントをしたいなというなー
何かお仕事につながるものができればなー

なんて思いを抱いていたところ、ふとこの台湾の旅のアイデアが。 

そして実際に、旅の一月ほど前に、実際の本が届いて
おー、この半年台湾にエネルギーを投入していただけあるなー、とってもいい旅になりそうな氣を感じとっていました。

今回のテーマは生まれ変わり。。。 Re-Born。

ナミヤ雑貨店の奇蹟という映画の主題歌のタイトルにもなっています。

この映画も良かったなー。

2018年はこの映画で始まったような感じ。

そういえば、最近この歌を何度も何度も聴いていたことを今思い出しました。

そこにこんなフレーズが

わたしたちはみんな、どこからきたのだろう
命の舟にのり、どこへといくのだろう
あなたから わたしへと わたしは誰かへと
想いをつなぐために

今回の旅へのメッセージ、これを悟らせてくれるのが今回の旅。

生まれ変わりを台湾でどう体験するか?

そこで、出てきたのが4つの場所

日月潭、鹽水、十份、九份の四箇所。

その4つの場所で祈り、浄化、願い、再生という過程をそれぞれの地で体験していただくという壮大なプラン。

それも4泊5日というスケジュールで。

ということは

毎日、場所が変わる感じ。。。

移動手段を念入りに考えた結果、レンタカーでのみ実現可能、それも超ハードスケジュールな予感。
でも、このストーリーを実現させたいと、いろいろ可能性を探して前日まで下準備。

そして、僕ら10人は台湾に乗り込んだのでした。

到着した台北は雨。 それも時間を大幅に遅れて到着。

台中の観光を予定したが、やむなく中止、お腹を小籠包で満たして

日月潭に向かいました。

そして次の日、早朝。

僕らは日の出を見るために、山の中腹に。

そこで見た幻想的な世界。

山と湖を幻想的な霧が。。。

そこで、それぞれが祈りを。

自然とできるだけ融合して。。。

しばらく、自然に私たちの祈りの氣を委ねて。。。

ゆ〜ら、ゆ〜ら。

すると、太陽が昇ってきたー。

光を全身に浴び、それぞれのメッセージを受け取りました。

祈りの儀を終えて、すでに皆さんの外側が変わった人もいて、びっくり。

そして、今回の参加者が繋がり始めた瞬間でもありました。

その祈りを持参して、日月潭の周りにあるいくつかのパワースポット巡り。

どんどん膨らませて。

日月潭の聖地となるスポットでエネルギーを充電。

さらに、船で湖の内周を一周、車で外周を一周してさらにエネルギーを統合。

その一つのパワースポットの一つである玄奘寺でのお祈り中。

なんだかとっても懐かしい氣の流れを感じて包まれるような感じをしばし堪能。

そこは三蔵法師こと玄奘さんの遺骨が祀られているところ。

そこに僕一人で対面を許可されたのでした。

そこで一つの気づきが。

あー、僕ってこの人と同じような人生を歩んでいるんだー。

こうやって自分の想いを世界に伝えていたんだー、それも自分の足で。

僕も現代版三蔵法師になりたい。

なんて、思ったりもして。

今回の旅が僕の未来を変えるかもしれない。

三蔵法師さんは猿や、カッパやイノシシの人生を変えたんだ。

だったら。。。。。

夢がまた一つ生まれたのでした。

僕ら一行は日月潭を満喫して、そして次の目的地、鹽水へ。

嘉義のホテルにチェックインもつかの間、直ちにロケット祭りの会場に

向かったのでした。

到着すると、すでに街はロケットの音が鳴り響いて、祭りは始まっています。

ワクワク、ドキドキが止まらない。

駐車場に停めて早速、防護服やヘルメットを探しに。

しかしなかなか見つけられないところに、救世主がバイクに乗ってきて。

さっき、会った、どー見てもヤンキーなお姉様が連れて行ってやると僕らを

お店へ。

見かけによらず男気のあるとっても優しいお姉さんに感動。

そこで無事に道具が揃ったのでした。

そして、いざ最前線へ。

僕らは完全防備?

にはまだ届かないけど。

一歩、一歩進んで行きました。

ロケット花火の鳴っている方へ。

そしてついに最前線で僕らはロケット花火の放つ火で肉体を浄化したのでした。

衝撃を緩和するために、ジャンプしながら浴び続けたのです。

たくさんの猛者に混じって僕らのグループも誰一人怖気付くことなく、勇敢に

ジャンプしまくったのでありました。

浄化の儀完了。

こんな花火の楽しみ方、はじめてで、ドキドキとワクワクの時間でした。

その後に夜市で食べたチキンライスと魚丸スープの美味しかったこと。

そして、次の日、朝4時。

僕らは次の目的地の十份に向かう。
ロケット祭りとランタン祭り、どちらも台湾の新年に行われる祭りのため、日程がかぶっています。なので、ほとんどの人はどちらかに絞るのですが。。。

今回の旅のストーリーには必要な儀のため、車を走らせる。

さらに、目的地到着は午前9時以内とタイムリミットもあるので、寄り道一切なし。

そして、渋滞にもあわず目的地に到着、無事にランタンを天にあげる権利を勝ち取ったのでした。
ひとまず安心。。。

そして、夜の打ち上げまでひと段落。

打ち上げの練習をしたり、滝で再度浄化したり、お昼ねしたり。

万全の状態でお祭りを迎えたのでした。

そしてお祭りはスタート、いよいよ最初のグループのランタンが打ち上げられます。

ふわっと、一斉にたくさんのランタンが空へ飛んでいく。

たくさんの願いが飛ぶ瞬間。

とっても心地よい、そしてふわっと気持ちい感動が伝わってきて、早くもボルテージ上昇。

いよいよ僕らのチームの出番。

この3日間で膨らませた願いをランタンに書き留めてあげた瞬間、僕らは生まれ変わった感覚を

みんなが感じ取った、そんな皆さんの表情が見えました。

それはそれは、とっても美しかったです。

みんなの想いが一つにつながった、とっても心地よい瞬間でした。

みんなでハグしながら、実感。共感。

そして最後の目的地九份に移動。

そこはなんか昔の日本を思い出させてくれる、

千と千尋の舞台ともなったと言われている

場所です。

次の日、僕らは黄金博物館を散策、そこには山に囲まれた壮大な自然が。生まれ変わった僕らは各々が新しく感じる五感を新鮮に感じながら、山を登ったり、桜並木を歩いたり、そして最後に黄金神社と言われるところで参拝。

身も心も金ピカに染めてきました。

輝くばかりの笑顔が、みんなから感じとられる。

恐怖、恐れ、怒りなどは一切ない、純粋な笑顔。

なんと美しいのでしょうー。

そこで、僕らは素敵な夕焼けを見るために街へ。

こうなったら僕らの目の前に現れる全ての景色、全ての出会う人が

最高の姿で現れてくれる。

茶館のオーナーも僕らにとっても親切、目の前の風景も絶景。。。

ただただその至福をみんなで味わっていました。

そして見事に僕らの旅のストーリーを無事に完成させることができました。

超ハードな旅に値するとっても素晴らしい台湾の旅を終えました。

出会ったたくさんの奇跡と絶景、感動をありがとうございます。

おかげさまで濃密な旅ができたと思っています

是非、来年も継続してやれたらいいなーと思っています。

参加者の皆様、お疲れ様でした。

そして、これからの楽しい人生をワクワクと感動で満たしていきましょう

あっ。大事な本のプロモーション、台北の本屋に寄るのをすっかり忘れてました。