シンクロニックラインでバースデーパーティー

こんにちは。

今日はシンクロニックラインという「命の高速道路」についてお話します。

2018年の僕にとってのキーワードなのかもしれないくらい、何回かこの言葉を繰り返し聞いてきました。

シンクロニックラインは、宇宙全体を駆け巡っており、その宇宙から届けられる色々な情報、アイデア、直感、夢が高速で通っている箇所と言われています。

つまり奇跡が創造されるエネルギーの源とも言えるでしょう。

そしてこの地球上にはこのシンクロニックラインが4本クロスする箇所が2箇所あるそうです。

一つがネパールにあるムクチナート。そしてもう1箇所がイタリアのダマヌール。

2018年10月イタリアリトリートの後、参加者の皆さんをミラノ空港まで届けて一人、トリノの郊外にあるバルキュウゼラという地に向かいました。

そこにあるのが

ダマヌールというコミュニティです。

この地に至るきっかけとなったのは実は理由があります。

今年、このシンクロニックラインが通うところに作られたというストーンサークルが存在する土地に2箇所行き着いたのです。

最初の場所は日本、長野。そしてもう1箇所はアメリカのシャスタ。

これは何かのサインだと直感が言っているのに従って

偶然、10月にイタリアリトリートの後の次の日からコースが始まるというのを知って、思わずこの地に辿り着いたわけです。

とうわけで、昨日までの旅に比べるとお散歩程度の距離のドライブ。

でも、初めて訪れる場所で、いつも通り、何回も同じところをぐるぐる回りながらも少しずつ目的地に近づいています。

思ってたより早い到着で一安心。

 

チェックインを済ませると、早速カメラと三脚を持って近くの丘の上にハイキングに出かけました。

そしてトレイルヘッドにたどり着き、そこから、一人ハイキング。

誰ともすれ違うこともなくどんどん上がっていって20分くらいで丘の上に到着。

すると、いきなりです。

光のショータイムが始まったのです。

それも自然の。

観客は僕一人。

その美しさに開いた口が塞がらないまま、しばし静寂の中。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどん辺りが暗くなったのに気づいて慌てて、カメラを手にし撮影を始める。

気がつくとすでにあたりは真っ暗でした。

ありゃー。

ヘッドランプも忘れてきたし。

一人だし。

とちょっと不安に。

ちょっと呼吸を整えて

太陽が沈んた箇所から、視線を右から左に移して見ると

そこには満月のお月さんが。

わかりやすいくらい不安は一瞬にして消え、

感動に変わり

真っ暗の中にもかかわらず

三脚を立ててお月さんを撮影したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

30分くらい、その美しい夜景を楽しんだ後

明るいくらいの月明かりで無事に車まで戻れたのでした。

この美しい夕焼けと夜景を見て、

さすが、この地は光の交差するシンクロニックラインなんだー

と感動しちゃいました。

それに、その日は10月24日という誕生日でもあったのです。

天からの祝福を受け、盛大にお祝いしていただいた感じでとっても幸せを感じたのを今でも覚えています。

自然の恵みをありがとう。

 

2018年12月17日月曜日夜にセミナーをやります。

皆さまにとって来年2019年が素晴らしい1年になるようにするための脳科学的な知見から

皆さまにお伝えします。

もちろん、世界の旅についてもワクワクをお届けしますので

タイミングの合う方は是非、ご参加ください。

詳細、お申し込みはこちらからです。

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宜しくお願いいたします。