生きていることですでに宝

こんにちは。

2018年12月17日月曜日夜にセミナーをやります。

皆さまにとって来年2019年が素晴らしい1年になるようにするための脳科学的な知見から

皆さまにお伝えします。

もちろん、世界の旅についてもワクワクをお届けしますので

タイミングの合う方は是非、ご参加ください。

詳細、お申し込みはこちらからです。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/23039a79327520

 

宜しくお願いいたします。

ということで、今日のテーマですが、

 

よく、セミナーなどで言っていることがあります。

 

今という時間をどう使うか?

チャレンジする人生を続けることで地球に貢献できます。

過去という枠の外にジャンプして明日を変えよう

なんてことを常々言っています。

 

今日は、それとは多少矛盾するようなことをお話しします。

実は全然矛盾していないのですが。

 

今年から新しく始めた仕事があります。

それは

老人ホームでの機能訓練士としてのお仕事。

住宅に住んでいらっしゃる方のお世話をするわけです。

一緒に歩いたり、動かせない関節を動かしたり。

体操のお兄さんになったり

時には車椅子の修理をしたりとか。

入居していらっしゃる方の平均年齢は80代後半が殆ど。

100歳に届きそうな方もかなりいらっしゃいます。

今の介護技術の発展で長生きできるようになっているんですね。

実際に100歳を超える方が普通に歩いたりお話しされているのを見るともーびっくりです。

そして、そのエネルギーの大きさにも驚かされます。

当然、体力が弱ってきて寝たきりになっていらっしゃる方もいます。動く制限もあり、言葉も少ないです。

一見、何もチャレンジしていないような感じにも見えます。

でも、最近こんなメッセージが届いてちょっとわかってきたんです。

「生きるってことも素晴らしいチャレンジの一つなんだなーって」

そう、思えてきたんです。

そして、この肉体が制限された方にも、魂や心はまだとっても暖かい。それ自体が地球の大自然の氣のエネルギーを包んでくれている

そんな映像が見えたとたん、今この場でこの仕事をさせていただいていることがとってもありがたく思えてきました。

そしてもし、そのエネルギーを寝たきりの方でもできるような瞑想や、祈りが日本の平和、愛に注がれたらいいなー

なんて、イメージすると未来の日本の繁栄が見えた感じでうれしくなってきました。

 

で、

 

今日の発信につながったメッセージに1つの映画と1つの歌があります。

一つは

【 あん 】

という映画

どら焼き屋で生まれた出会いと別れの物語で、あんこを作っている人が主人公だからタイトルもあん何だろうと思っていたが、

 

よーく見て見ると

 

 

は、ひらがなの最初の音

 

 

は、ひらがなの最後の音

 

つまり、このタイトルは「あ」に始まって「ん」に終わる

人生の長さを顕している奥の深いものなんだなと

見えてくると更に感動したりしました。

特に印象的だったのが、主人公の樹木希林さんが言った最後の言葉。

 

『ねー、店長さん。 私たちはこの世を見るために、聞くために生まれてきたのよねー。   だとすれば。  何かになれなくても私たちは  私たちには生きる意味があるのよ  ねー。』

ドカンと衝撃を受けました。

涙がボロボロ出ちゃいました。

生きること、それだけでチャンス、それだけでチャレンジ、それだけで幸せ。

詳しくは映画の方をチェックしてみてください。

https://movie.walkerplus.com/mv57392/

 

もう一つのメッセージはこちらは映画ではなくて映画の主題歌。

タイトルが気になって歌をチェックして見ると、なんだか見ているだけで涙が出てきました。

歌詞も、史上最短と

言えるほど、短いです。

でも、とっても意味深。。。

生きることがチャレンジそのもの。生きることは美しい。

五感で感じるもの、全てが私たちの内側の波動に働きかけて育ててくれる。

毎日生きていけてることに感謝です。