睡眠負債

こんにちは。

スッキリした朝で目覚めました

昨日の睡眠時間なんと12時間。

10時間越え。

やりました。

理由は一昨晩の徹夜にありました

明日のワークショップを控えてスライドをチェックしていたところ

いきなりパソコンが真っ暗になったと思いきや

りんごさんの再起動のマーク

データが一切消えたとを悟り、

焦りました。

そこからせっせとスライドを最初から作り始めたのです。

朝の夜明けを迎えて、ようやく完成。

なんとか、二度のワークショップを乗り切ったのでした。

お家に帰ってそのまま爆睡、朝を迎えたのでした。

身体、脳、心が疲弊してたんでしょうね。

朝は久しぶりに感じるスッキリ感。

チャージされた感じです。

寝すぎはダメだとよく書いてあるのを見ますが、

めちゃくちゃスッキリしてます。

気分は最高です。

今の平均睡眠時間って、電気のない時代と平均すると

2時間程度減っているそうです。

ということは自然に寝てた時代から比べると

2時間睡眠時間が不足している時代に生きているんですね。

これでは疲労がどんどん蓄積するばかり。

睡眠不足は脳、心、身体の全てに大きな影響を及ぼします。

研究では、軽度な睡眠不足でも認知機能が衰え、反応が遅くなってしまい、記憶力も鈍ってくることが

報告されています。

睡眠不足では肥満にもなりやすいようです。

イメージとは逆のような気がしますが。

睡眠不足により代謝が低下しているのにもかかわらず、過食になってしまうとのこと。

コロラド大学の研究によれば、1週間、夜5時間に睡眠を設定すると、体重が1キロ増えたという

研究結果が出ています。

起きている時間が長いので、間食してしまい結果的にカロリーが高くなってしまうんですね。

もう一つの睡眠不足の弊害は脳細胞に障害が及んでしまうことです。

マウスを使った研究で、睡眠不足が不足すると神経細胞が長期にわたり25%も減少することがわかっているそうです。

ここで

長期にわたり

というのがポイントで

たとえ睡眠時間をその後補ったとしても、脳細胞は滅びたままで、それに伴う脳の機能も

低下したままだという結果なんです。

休息がとっても大事ということなんですね。

質も大事だけど、量も大事な睡眠。

睡眠不足という問題を解決する方法には3つあります。

1.寝る時間を早くする
2.朝起きる時間を遅くする
3.昼寝する(25分以下のマイクロスリープ)

僕は2と3は優秀なのですが。

睡眠不足と感じている方、早めの解決が必要です。

睡眠時間をもっと贅沢に取って

脳の仕事効率を最適にしましょう。