2019年は象の年

こんにちは。

2019年、新年明けましておめでとうございます。

今年は亥🐗年。

この干支の意味には

勇気と無病息災

があるそうです。

成長するには、とっても心地いい一年となりそうですね。

是非、全身全霊で、勇気を持って、多くのことにチャレンジしていってくださいね。

そうすると、亥の精霊が勇気と身体のパワーを届けてくれますよ。

 

ということで、干支の話をしましたが、

個人的に

今年は

亥というよりは

象で

行こうかな〜

なんて思っています。

はー?

象なんて、干支にもないし。

と思っている方もいるかもしれませんが、

僕の中で今年は

「象さんらしく生きて行こう」

と思っています。

去年の11月にタイで象さんと過ごしたのがまだ影響しています。

それくらい、とっても貴重な体験でしたし、

象の崇高で氣高いエネルギーをいただいて、

いつもがとっても満ち足りた気持ちになっています。

とっても心地よい〜

そんな感じがずっと続いています。

子育て法で、エレファント・マザー、エレファント・ファーザーという言葉があります。

この両親は、子供を抱きしめ、励ますことに重きを置いています。

何をしたって

心から、大丈夫。だってあなたは素晴らしいんだもん。

「あなたが幸せになれると思うことならなんでもやりなさい」

とあつーく、見守ってくれる

信頼しながら、応援してくれている

それが、エレファント・ペアレンツ。

 

この真反対にいるのが

タイガーファーザー、タイガーマーザーと呼ばれている人たちです。

常に、競争を餌に、勝つことを教育させる。勝負することに喜びを見出して圧力をかけていく。

敏腕教育パパ、ママ的な。

経済的、物質的な成功にはこんな教育も一役買っていると言われています。

努力、根性、理科、社会。

完璧を目指す教育。

それがタイガー(弱肉強食)社会。

それとは全く違う境地にいる

エレファント(協調)社会。

完璧ではないけれど、

それがその人にとって完璧。

象は愛という前提があるから、足りないものに意識が

行かず、ただただありのままを満足しながら生きている。

幸せ感が満載している雰囲気がめっちゃありました。

 

信頼して、応援してくれる人がいると

どんなにリスクが高いチャレンジだろうと、

勇気を持って進んでいける。

守ってくれる人がすぐそばにいるから。

そのエネルギーを実際に、チェンマイの象の親子を見て

実感したのでした。

今年は、自分を応援することはもちろん、たくさんの人の応援をして生きたいと思っています。

今年の抱負でした。

 

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