人はどれだけ変われるのだろう?

こんにちわ。

いつもこのページに訪問してくださってありがとうございます。

さっそくですが、

先日、こんな話題が出ました。

「人は変われる、でも変わらない。」

なんのことかいまいちわかりませんが、簡単にいうと

人の性格はなかなか変えることができないってことなんです。

驚きなのは、

17歳位で形成された性格は一生継続されていく。

すっごいショックです。

でもよくよく思い出してみるとこんなことがありました。

高校の同窓会のワンシーン。

「久しぶり!。全然変わっちょらんねぇ。高校の時のまんま。」

どちらの地方の言葉かはご想像におまかせしますが。

変わってたようで変わってなかったんですね。

環境、仕事、人間関係が変わって、性格もだいぶ変わったような気がしてたんですけど。

実は昔のまま。

もし、自分の性格がとってもとってもとっても好きでたまらないのであったらいいのですが。

残念ながら、そうとも限りません。

ここをもっとこうできたらとか、ここをもっとこうできたらとか。

わかっちゃいるけど、なかなか変えられない。

では、どうしたら変えれるんでしょうか?

いばらの道なんですかね。

でも、逆の視点から行動してみたらどうでしょう?

性格が良くなったら、なんでも人生が思いどおりになれるのに

という思考パターンより

自分が心から望んでいるものに焦点を当てて生き続ける

こうやって生き続けると性格も自分が望む性格へと自然と変わっていく。

あれよ、あれよという間に。

逆転の発想

実際に、ワクワクしながら人生を生きている人ってみなさん、、すばらしいパーソナリティを持った方

ばかりですよね。

是非、今日から、そう生きようと選択して、自分のワクワクを探してみてはいかがでしょうか?

選択、決断、変容の連続がパーソナリティを含む人生の変容を生みだしてくれるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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