水のパワーを感じる

こんにちは。

川﨑康彦です。

脳科学をベースに、日々の生活で役に立つ情報をお伝えしています。

海外旅行も大好きですが、国内もいろいろな所を旅しています。

旅のスタイルとして欠かせないのが

温泉

です。

夏だろうが、冬だろうが温泉に入っている時は

温泉に浸かっている時は

ほんとに至福の瞬間です。

時間の経つのを忘れてしまいます。

そして、立ち上がったときのほとんどが、ふらついてしまいます。

時に、意識を失いそうに、身体がふらふらになることもあったりします。

それをもってしても、最高に気持ちがよくなる

それが僕にとっての温泉の醍醐味です。

今日も、箱根の温泉に浸かっています。

温泉は

地球の中心から湧き出す熱を感じる手段となり

ミネラルを身体に吸収し、

何億年前の地層からでた大昔の環境を味わうことを可能にし、

時間、場所という時空の概念を忘れて

地球の中心と一グランディングし、私たちに安定をもたらし

宇宙の惑星と一体化し

細胞をリセットして、全体のエネルギーを高め

伝導効率を高め、脳、消化管などの効率を高める

水という大自然の恵み、火という地球の恵み、ミネラルという金の恵みがつまっています。

温泉に入った時には、飲む水にもこだわってみると新たな発見が見つかるはずだし、

温泉効果が持続するのを体感できます。

それほど、私たちは、ミネラルと密接な関係を持っています。

宇宙の誕生の最初は水素という原子の登場なわけですし。

私たちの先祖が水素。

地球も誕生して46億年で酸素やケイ素が豊富な惑星。

だから、私たち人間が生きていくのに、酸素やケイ素はとっても大事なんだな

という感覚は医学を学習する前から直感で感じてました。

だから、酸素を取り込む効果的な呼吸法や、ケイ素からできている水晶が

私たちの細胞同士のコミュニケーションを活性化したり、細胞の集合体としての

組織や、臓器としての器官が元気に働くためのヒーリング効果を有していることを知らず知らず

のうちに日常に使っています。

温泉に話を戻すと温泉はその土地の豊かさを象徴するミネラルが豊富です。

温泉によって、酸性のお湯、アルカリ性のお湯

私たちの体内の環境にもこのミネラルはとっても大事な役割をしています。

すなわち、細胞の中と外の環境はミネラル成分の違いでエネルギーのバランスを

保っていて、それが全体として、中性に保たれ、偏ると酸性、アルカリ性となります。

細胞が生きている証拠として細胞の外と中のミネラルイオンの濃度差がバランスを保っていて

いて、浸透圧という程よいおしくらまんじゅう状態を保ち、細胞のプリプリ感をつくっています。

ミネラルイオンが細胞の内外を移動することによって、スイッチが入り、電気を流すことにより

周囲に影響を与えていきます。コミュニケーションしていくんですね。

PHと読んでいるもので、7.25-7.35の値に保たれています。これよりPHの値が高いとアルカリ性になり、値が低くなると酸性になるわけです。

ミネラルの成分によってアルカリ性のお湯、酸性のお湯が出来上がるんです。

ミネラルは陽イオン(+)と陰イオン(ー)として私たちの体に作用して、電気を通す力となって

パワーをチャージし、細胞力を高めてくれます。

温泉に入る時のコツですが、

1.お部屋で1分くらい腹式呼吸をして酸素を体いっぱいに取り込んでおきます

2.まず温泉に浸かる前に、サウナで皮膚呼吸を全開にしておきます。

3.そして、温泉に、ゆーったーりー浸かりましょう。

4.温泉に入った後は良質のお水を十分に取りましょう。ジュース、アルコール

よりもお水が効果的です。

5.マッターリしたところで、瞑想や、ヒーリング音楽を聞くと細胞はMAXに喜んで

チャージ完了となります。

細胞が生きているのを実感できるのが、温泉の魅力かもしれません。

自分の細胞を感じに温泉に行ってみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

川崎靖彦でした。

未来をAQ指数で創る

こんにちは。

川﨑康彦です。

脳科学をベースに、日々の生活で役に立つ情報をお伝えしています。

ところで

AQ指数って聞いたことありますか?

日本では、逆境指数と呼ばれています。

AQ(逆境指数/Adversity Quotient)とは、生活の中で起こる様々な逆境に直面した時に、立ち向かう個人や組織の対応力や能力を持っているのかを測定する数値です。つまり、逆境に負けないメンタルの強さの数値です。

と一般的に定義、説明されています。

そして、これが、私たちの脳の成長のために欠かせない指標になります。

AQのほかに、従来から親しまれていた IQや最近、話題になっているEQがあります。

脳科学的観点からこれらの違いを見てみると

IQは脳細胞を育てる段階

EQは脳細胞から出たシナプス同士のコミュニケーションを育てる段階

そして

AQは育てた脳細胞ネットワークや、活動パターンを柔軟にしていく段階(脳のリセットとスパークリング(全細胞活性化)

そして

IQは学ぶことで

EQは人と接していくことで

AQはいろんな体験をしていくことで成長していきます。

IQは知る力

EQは交流する力

AQはワクワクする力

を養います。

そして、

IQは潜在記憶(直感)を

EQは幸せを

AQは生きがいを

満たしてくれます。

もちろん、それぞれがオーバーラップしていきますが。

逆境という言葉自体を聞くと、とってもネガティブな感じに聞こえますが

あくまでも、プロセスで起こってくる困難だったり、限界を逆境とここで呼んでいます。

なので、実際には

自己超越指数、限界指数と言ったほうがしっくりくるのではとも思ったりします。

本来は、とっても、ポジティブで、感動、共感、発見が起こります。

この逆境を起こすにはチャレンジが必要です。

自分が当事者になることが必要です。

自分の強みばかりではなく、自分の弱みも熟知しておく必要があります。

ここで言うチャレンジとは

目の前のものに、正面から正々堂々と向き合っていき、もっとできる、もっとできると

自分を信頼、鼓舞しながら挑んでいく体験です。

逆境指数を高めていくと

ありのままの人生を生きられるようになります。

自分を信頼できるようになります。

セルフラブ(自己愛、自己肯定感)が感じられるようになります。

そして、EQ,IQの数値も自ずと高くなっていくでしょう。

従来は、IQを極めて、そしてEQへ、最後にAQに挑む

という考え方が一般的だったと思います。

でも、未来は、自分のワクワクを信じて大好きなことにチャレンジしながら

たとえ、逆境という困難が起きたとしても、それを成長の瞬間と捉えて

前に進んでいく勇気を育てていくことが究極のアンチエイジングであり、

ハッピーブレインを維持していくコツでもあります。

これからの未来はAQで創るというイメージができるのでしょうか?

今、コロナのパンデミックという環境の逆境が起こっているように見えますが

実は私たちの未来にとっても大切なことを伝えようとしてくれていいます。

見方を変えるとコロナを通して、私たちが普段見えていなかった恵みにフォーカス

できる時としても捉えることができるでしょう。

すると何か心の中からワクワクするものが湧き上がってくるはずです。

それに対して、勇気を持ってチャレンジしていく。

前に進んで、行動していく。

新たな体験に飛び込んでいく。

失敗することを恐れずに。

逆境の向こうには必ず、喜び、感動、愛の抱擁が待ち構えています。

逆境にたどり着いたその景色は、山の峰からみる大自然の絶景みたいなものです。

今まで、見たことのない景色に出会えます。

例えば、音楽が大好きだったら、オンラインでクラシックコンサート

というチャレンジをしてみたり、

ゲームなどを企画してみたり。

ボランティアしたり。

いろいろな楽しそうなチャレンジが浮かんできそうです。

それが今日から始めることのできる逆境指数を鍛えること

なのかもしれません。

F✳︎✳︎✳︎ Virus

こんにちは、川崎康彦です。

脳科学をベースに、日々の生活で役に立つ情報をお伝えしています。

まず、最初に今日のタイトル。

超過激と思った方。

脳科学者という高尚な存在が

こんな汚い言葉使いやがって。

下品なー

と感じた方

勘違いです。

先月からインドかぶれが続いておりますが。

昨日、見つけたんです。

そう、リシケシュ で何度もお会いした

あの

プリンス E Aさん

久しぶりの動画更新?

というわけで、チェックしてみたところ、

めっちゃ感動してしまいました。

共感してしまいました。

てーか

僕の伝えたいメッセージパクられたような

そんな感じです。

とうことで、是非チェックしてみてください。

なんと、

僕なりの拙い翻訳ですが、

日本語バージョンもつけました。

ちょっとでも、感じが伝わると幸いです。

でも、やっぱ、元ラッパー

かっこいいですね。

世界一のメッセンジャーですがな。

この動画でみんな元気になって

恐れウィルスから解放されてくれることを

心から祈ってまーす。

ウィルスなんか

我が免疫細胞のコブラツイストでタップアウトだー。

元気ですかーーーー?

ダーーーーー!

p.s この動画はコロナをもらう前に見てくださいとのことです。

もちろん、コロナにかかった人にもおすすめです。

日本語訳です。雰囲気は伝わると思います。

ENJOOOOOOY!!!

まだ怖がってるの?

彼らはこんな風に言っている

この病気はあなたの免疫システムを蝕んで

あなたの肺を攻撃し、呼吸しずらくしていく

そして広がっていく。

山火事のように

破壊していく

あなたの友達、家族

そして自分のところにやってくる

悲劇、狂気の沙汰だ

高齢者にとっては最悪だ

これって

前代未聞の出来事じゃね。

それは違うよ。

歴史を見ると一目瞭然

これに何世紀も私たちは囚われているんだ

時には違う名前だったり、違った言い回しだったり

それは全ての人を巻き込む

お金持ちも貧しい人も若い人も、高齢者も

誰もが窮地の状態に置かれる

神経質になって家に閉じこまれ

国境は制限され

国々は緊急事態を宣言する

スーパーの物はなくなり

教会はものけのから。

世界はもーめちゃくちゃ。

最初にトイレットペーパーが売り切れになるなんて

ありえね。

株式も暴落。

何千の人がリストラされ

簡易式の消毒液がバカ売れ。

くしゃみしても

誰も

God bless you(神の思し召しを)なんて

言われないよ

てか

逮捕されちゃうかもよ。

大袈裟になんか言ってないんだ。

トイレに行って念入りに手を洗ったって

あなたを守ってくれない

ところで、これって

コロナウィルスのこと言ってるんじゃないよ。

もっと死へと追いやるウィルスのことだよ。

それが

F-Virus

その広がり方ってまじ急速、そして蔓延しちゃう

Tv画面、携帯に蔓延って

あなたを窮地に追い込む

記事をスクロールだうんするたびに

医者は再感染したと宣告する

脳を蝕んで

そしてついには変異して、

憎しみや非難へと変わっていく

中国のせいだ

イタリアがやったんだ

違うよ。いらんだよ。

スペインだよ。

まだわかんない?

はい、みなさん

F-virusの姿

じゃじやーん。

それは

恐れ。

恐れないで。

あなたがTvで見たり、聞いたりしていることだって

この悲劇の中、良さげなニュースもあるんだ

孤独と戦うために

それぞれのバルコニーでコンサートやったりとか

UEAがイランに救助物資を送ったとか

日本が無償で中国に物資を寄付したとか

ある詩人がそれについて言ってたよ。

私たちは同じ海の波にいるんだ

聞いてくれ

全ての悲劇は、私たちを粉々にすることができる

でも、これを人間関係の修復や利益の機会として捉えること

もできるんだ。

仲間たちで、馬鹿げた恨みを拭き除くんだ。

だって、私たちが言ってきたこと、やってきたこと

この世界であったことって

お互いがいたからだろ。

だからその曲線を平たくしようじやない?

そして、心を広げて

ソーシャルディスタンス(2m?)守りつつ

免疫システム上げまくって

手を合わせてマインドフルになって

でも、

注意を向けるところに

気づいて。

それは恐れじゃないってことに。

恐れウィルスは、あっという間に世界大流行になっちゃうんだ。

もし、あなたにその症状があったなら

すぐに電話してみることをお勧めするよ。

あなたのホットラインに。

わかってくれる友達に。

TVで恐れを招くチャンネルを見たら

すぐにそのチャンネルを変えて。

ダンスしたり、笑ったり瞑想したりして

汚染を取り除くんだ

2020年はなんて憂鬱なんだ

コービーブライアントから

コロナウィルスへ

この悲劇的な瞬間から目覚める時だよ。

そして、何が大切かに気づいて

あなたが大事にしている人に伝えて

今すぐに。

そして、彼らを元気づけてあげて。

もし、今一緒にいないのなら

電話して、

大丈夫だよ。いつもそばにいるよ

って励ましてあげてよ。

だって

共にいるってことが

僕らが意識を高める方法だから

恐れウィルスや他の全てのウィルスにとってのワクチン

それは愛なんだ

お家にいてね。

無事でいてなー

そしてパニクらんでなー。

以上でした。

読んでいただいてありがとうございます。

川﨑康彦でした。

意識の無駄遣いをやめる

こんにちは、川崎康彦です。

脳科学をベースに、日々の生活で役に立つ情報をお伝えしています。

最近、聖人の方達のお話を伺う機会が多かったのですが、その彼らの誰もが口にする

意識

について今日は考えていきます。

意識とは、顕在意識、潜在意識、無意識の3つから成り立ってます。

その意識を今日はエネルギーという観点から見ていきます。

「意識を高く保つことで、たくさんのことが見えてくる、それを世の中のために使いなさい」

そんなメッセージを多くの星人? 聖人の方達はいっておられました。

意味がさっぱりわかりませんでしたが、

ない頭を振り絞ってまず考えてたのが

意識を高く持つとはどういう状態なんだろう?

そこから考えてみました。

全ての周りで起きていることにフォーカスして、全ての事象をインプットする

創造力全開の状態

世の中の事を客観的にみて判断する

発する全ての言葉に自己のエネルギーという息吹をふきこむ

直感に従って行動する

一切の罪悪感、義務感を解き放ち、全てに感謝する

そして、これら聖人達が共通して持っているのを2つ見つけました。

自己尊厳と他者愛

私たちの脳を見守ってくれている意識。

その意識の最上階にあるのが

自己尊厳と愛なわけです。

つまり、脳内オキシトシン全開状態

なのかなと。

そんなこんなで

4月を意識向上月間にしてみました。

目指すは意識最上階にある、

自己尊厳と他者愛です。

まずは、1日の中で、一番意識の高いと思われる時について考えてみました。

意識の一番高い時間です。

朝起きたすぐ

間違いなく。

ということは、

自分にとって、意識が一番高く持ててる時は

朝の時間

それから朝の過ごし方を再度、考えるようになりました。

スマホでメールや、ネットサーフィンしてる場合じゃない

起きたらすぐに出勤して通勤電車で押されている場合じゃない

意識が一番高い時間を有効に使う習慣を始めたわけです。

朝のゴールデンタイムの活用

さらに、この朝の時間をもっと意識を高く保ち、質を高めていくには日常、どんな工夫ができるのだろうか?

という疑問を持ちました。

瞑想

ヨガ

祈り

チャンティング

セルフヒーリング

意識という言葉には定番の種目です。

では、逆にエネルギーを消耗、疲弊させていることを挙げていくと

カロリーの高い食事

睡眠不足

生態リズム(宇宙のリズム)とは反した生活

部屋や外の環境

罪悪感や、義務感などのネガティブなエネルギー

意識というエネルギーを奪っているものって結構あることに気付きます。

4月の30日間チャレンジで、エネルギーを高めるものに取り組み、

エネルギーの充電を阻害するものを手放していくことを

やってみようと思います。

果たして、自己尊厳と他者愛の感覚が感じられるのでしょうか?

楽しみです。

今日も素敵な気づきが降ってきますように。

川﨑康彦

絶体絶命を楽しむ

こんにちは、川崎康彦です。

脳科学をベースに、日々の生活で役に立つ情報をお伝えしています。

行動する時に、ブレーキになるのが、リスクと絶体絶命。

リスクは行動する前に感じるもの。

そして、絶体絶命は行動している時に出会うもの。

この2つはチャレンジをする上で欠かせないポイントでもあります。

逆に、リスクの全くない、絶体絶命の状況が体験できないのは

真のチャレンジとはいえないのかもしれません。

ということで、

今日のテーマは

「絶対絶命」

今までの人生で絶体絶命だと感じた瞬間はありますか?

殆どの人があんまり起こって欲しくないと思っているのではないのでしょうか?

しかし、実はこの状況を体験することで

人生の転換点となって私たちの考え方、行動にブレイクスルーを起こします。

では、絶体絶命という状況が起こる状況ってどんな時なのでしょう?

・99.9%失敗しそうなのがわかった時

・ストレスがマックス状態の時

・極度の緊張状態

・周りに恥をかいた時

・体調が急激に悪くなった時

・経済的な不安

・旅などで命の危機にさらされた時

自分の絶体絶命の瞬間を思い浮かべただけでも、すぐにこれだけ浮かび上がってきます。

そして、この絶体絶命の時に「どう行動するか?」で

それからの人生展開が変わってきます。

この時に脳内では、二つのルートが起こります。

ノルアドレナリンルート

オキシトシン(テストステロン)ルート

です。

ノルアドレナリンルートというのは闘争、逃避

この状態は、恐れという感情に集約された行動になるわけです。

過去の僕を見ても、ほとんど、逃避のパターンでした。

絶体絶命という状況はあきらめろというサインと理解していたわけです。

私たちの脳内には、心的安心メカニズムというシステムが存在していて

できるだけ、絶体絶命を避けながら安全に生きていくように無意識が

誘導してくれているんですね。

だから、このルートが第一優先されます。

それに対してのオキシトシン(テストステロン)ルートは、

全く恐れのない、といったらオーバーかもしれませんが、

恐れより自信の方が優っている状態です。

この自信を作るのがテストホルモンなわけです。

そして、その自信から導き出されるすべての行動によりオキシトシンが生成されます。

そこには勝ち、負け、成功、失敗、正解、間違いという結果主義的な思考はありません。

絶体絶命を感じたら、その恐れを内観していって、そこに限界があることを感知するわけです。

今、自分の能力でたどり着けるてっぺんにたどり着けたわけです。

自己超越のプロセスに来たんだと喜びを感じるわけです。

あとは、山の峰を歩いていくだけです。

両側は崖になっていますが、前を向いて進むと大丈夫です。

そこからは、自分の能力ではどうにもできない地点ですから、

この宇宙自然を信じてみるのです。

それが、チャレンジをするための目的です。

必ずしも、チャレンジは成功や、勝ちが目的ではありません。

つまり

「リスクを背負って、チャレンジという行動を始め、絶体絶命の状況に

出会う」

これだけで、チャレンジは成功したも同然なわけです。

チャレンジして、絶体絶命を感じならも、エッジを歩いていく

それがワクワクの原点です。

絶体絶命=人生の終わり

では、決してありません。

絶体絶命が、あなたを本気にさせてくれ、あなたの限界レベルまで連れていって

くれるのです。

真剣に何かを考える機会になり、何かを大切に想う機会になり

これからの未来を本気で考える機会になってくれます。

そして、前向きにチャレンジする勇気を与えてくれます。

すると、絶体絶命という状況に恐れがなくなり、一歩を踏み出すことを可能にしてくれます。

そして、それは

あなたが編んだ素敵なストーリーとして、永遠にあなたの心に残るのです。

そして、そのストーリーが多くの人に元気や勇気を与えることにもなるのです。

波乱万丈な方って、この絶体絶命の状況をたくさん体験されています。

そして、そのストーリーがその人をとっても魅力的にしていますよね。

絶体絶命の状況が来たら、逆にラッキーと感じ、楽しむようになれたら

人生はきっと幸せに満ちたものになると信じています

今日もたくさんの気づきが降ってきますように

川﨑康彦

57480回の決断

こんにちは、川崎康彦です。

脳科学をベースに、日々の生活で役に立つ情報をお伝えしています。

今日のテーマは

「決断力」

です。

私たちが日々決断をしている回数ってどれくらいなんでしょう?

一日に私たちが知らない間にしている決断、選択の数は

なんと

57500回

これって、頻度にすると1秒に一回の間隔。

結構、忙しいんですね。

私たちの脳って。

このうち、意識してする決断は、1日10会から20回程度でしょうか?

あとの57480回は無意識の決断として日常に隠れています。

「決断」を細胞レベルで見てみると

一つの細胞の決断は、神経細胞から出される活動電位と呼ばれる信号によって

出されているわけです。

実際に人の脳に電極を当てて、これを調べた実験があります。

電圧変化によって、流れた電流をスピーカーと接続すると

活動電流が流れるたびに、音がするわけです。

「ポン・・・・・ポン・・・ポン」

いろんなパターンでポンポン聞こえるわけです。

決断の音

です。

そして、私たちの脳には一つの決断をするために

いろいろなネットワークが働いて、討論しているわけです。

過去の経験や知識によってそのネットワークの数や複雑さは

異なってきます。

ネットワークが政党で、脳という神経議会で

あーでもない、こーでもないとそれぞれのネットワークが議論している

わけです。

それが ポン ポン ポン

と音になっている感じでしょうか?

57480回ある無意識の決断力

これを高めることができたら、人生の質がもっと高まると思いませんか?

これを鍛えるのが

俯瞰的直観力

聞こえは難しく聞こえる言葉ですが。。。

私たちにとって身近な時間という概念を使うと

意外と簡単に理解できます。

決断をする要素を3つにわけるわけです。

過去からの要素、現在からの要素、未来からの要素の3つです。

過去からの要素というのは、これまでしてきた経験や記憶です。

そして、過去の経験や記憶が感情を生みます。

現在という決断の要素は、依存、本能からなります。

ダイエットしようといくら誓っていても、アイスクリームが実際目の前に並べられたら

決断に影響を与えてしまいます。

依存度が強いほど、欲求が強いほど、無意識は現実の目の前にあるものを重視してしまいがちです。

そして、最後の未来からの要素。

あなたがありたい、未来の姿。

これをビジョンと呼んでいるわけですが

ビジョンが未来の形になる予測力が

決断をする時の要素になってきます。

そして、この無意識の予測力がどんどん研ぎ澄まされていくと

直感力というスキルが向上し、決断する時に有利になってきます。

脳の使用するエネルギーも、効率が高まり、エネルギー消費の節約になり

行動にエネルギーを優先することができます。

あなたが何か決断する時

感情や依存(欲求)から一度離れて、俯瞰して

未来を予測してみること

それがあなたの顕在意識に現れてくる直観になります。

この直観を100%信頼して決断、行動していくのが

先に述べた神経議会というネットワークが

敵味方

という構図に

ならず、

全てのネットワークが一致団結するきっかけとなってくれるのでは

ないでしょうか?

さらに、この脳内ネットワークが私たちの社会でも起きているような

気がしてなりません。

決断力を鍛えて直感力を磨いていきましょう。

5人のヒーローと共に生きる

こんにちは、川﨑康彦です。

今日のテーマはヒーロー。

あなたにとっての英雄、尊敬する人、神の存在。

その人のことを思い浮かべるだけでなんだかワクワクして来るような

そんな存在。

子供の時にはそんなヒーローがたくさんいたかと思います。

ちょっと思い出してみてください。

ウルトラマン、仮面ライダー、ドラえもん、ブロードウェイのダンサー、アイドル、映画の主人公、プロレスラー、野球、サッカーの選手、

その人たちを一言で例えるとどういう言葉が当てはまるでしょうか?

ウルトラマン、仮面ライダー、プロレスラー(強くて正義の味方)、ドラえもん(みんなのサポーター)、ブロードウェイのダンサー(自由)、アイドル(輝いている)映画の主人公(かっこいい)野球、サッカーの選手(奇跡を起こす)

これが、あなたの理想の姿。大事にしているもの。

では、今あなたが想っている5人のヒーローを思い浮かべてみてください。

そして、その人の何があなたのヒーローの象徴として君臨しているのでしょうか?

豊かさ、崇高なエネルギー、優しさ、強さ、ピュア、悟り、エレガント

浮かんできた5人のヒーローをもっと知ってください。

できる限り、近づいてみてください。

リサーチし、知れば知るほど、それらの人の象徴が

あなたの心の中に明かりを灯し始めます。

あなたがヒーローが持っている人格はあなたが既に備えている人格であったりします。

ただ、まだメインドライバーとなってこの世に姿を表していないだけ。

でも、目の前のヒーローとして存在してくれています。

今、自分にとってのヒーローが見つからない時は、意識して探してみてください。

きっとあなたの目の間に現れているはずです。

そばにいることでしょう。

それを具体化していくことで、あなたの本質に近付いていきます。

それを紐解いていくことで、あなたの未来が明確になってきます。

5人のヒーロー探しを始めてください。

そして、そのヒーローと共に生きてみてください。何かの目標にしてみてください。

ライフスタイルをその5人の生き方に合わせてみてください。

すると

いつの日か、あなたがそのヒーローそのもの

人物像になっていることに気づくでしょう。

その時には新しいヒーローがあなたとの出会いを待っています。

意図で現実を変える

今年初の海外旅である、インドの旅から戻ってきました。

聖人達の声を直接聞く機会、国際ヨガフェスティバルでの毎日ヨガ体験やレクチャー、世界一過激なお祭りと言われ、その中でも最も危険だと言われているブリンダバンで行われるホーリー祭りと言われる盛り沢山の旅でした。

特に、出会った人たちの中でもインパクトの高かったのが

ブルースリプトン

プリンスE.A

ブルースリプトンは脳科学者で作家

プリンスEAはラッパーでモチベーションスピーカー

タイプは違いますが、なんだかワクワクするエネルギーを持っている感覚が

たまらなく刺激的でした。

その二人に共通しているものを発見

自分の弱みを自信を持って発言できること

現在の自分にとって大きなチャレンジすることに勇気を持って前に進めること

それが自然に出来ている人という感じがしていました。

これからの目標にしていきたい二人でした。

そんなエネルギーに触れたのか、超不思議な体験がいくつかありました。

インドの聖人達を巡る旅が終わり、日本でのイベント参加に一時帰国をしたんです。

帰ると日本は大変なことに。

というか、世界が大変なことになっていたのです。

それがコロナウィルス。

インドにいて、全くそんな気配を感じずに毎日を迎えられていたので、びっくり

それは、帰国後の空港をみても明らかでした。

成田空港は超ガラーン、ガラーン。

果たして、インドに無事に戻れるのだろうか?

飛行機は飛ぶのだろうか?

とちょっと心配に。

すると、心配は現実となってメールに飛び込んできました。

飛行機の便の変更メールです。

次回のニューデリー行きの便は香港経由で行く予定だったのですが、

香港が感染の拡大で大変なことになっているようで、便が削減された

らしい。

そして、しばらくすると、またまた便の変更が。。。。

大丈夫なのか?

そして三番目のメールは出発日前日にもかかわらず、出発空港の変更の

メールが。

成田空港から羽田空港に。。。

そして、その時はすでに遅し。

明日の成田空港出発が早いということで、前日成田宿泊を選択した僕は

成田に到着しようという時。

成田のホテルをキャンセルして明日羽田に行かなければいけない

脳はこんな感じの思考を秒速で展開したのでした。

ここで、インドでの聖人達の教えがよぎってきたのです。

『あなたが意図することが周囲に影響する』

この一言がこだまするのです。

そんなこんなで

直接成田空港に行って、聞いてみるという決断をしたのです。

いつもだったらすぐに

わかりました

と諦めてしまうのですが、

この時は不思議な言葉のパワーが宿り、いつもとは違う展開になってきました。

そして、僕の意図もどんどん変わってきているのに気付いていました。

最初は

『明日、成田発の便に変えてもらえないかな?』

でしたが、次には

『JALの直行便に変えてもらったら最高だなー』

とか

『アップグレードして、ファーストクラスとかになったらいいなー』

とかに意図してみたんです。

それからはずっと頭の中は

『JAL,JAL,JAL,JAL,JAL』

『ファーストクラス、ファーストクラス、ファーストクラス、ファーストクラス』

すると、結果として

成田空港発の便に乗れただけではなく、

インド入国に対してリスクのあった香港を経由することなく

JALの直行便に乗れ

早朝便でなく正午の便なので、朝はゆっくりできるし

ニューデリーの到着がまだ明るい午後なので、中心部まで安全に行けるし、

マイレージやFOPポイントがゲットできるという最高の

結果になったのです。

アップグレードは残念ながら出来ませんでしたが。。。

意図したことの6/7である85%が現実となって現れたのです。

最高の旅のスタート。

そして、同じようなことは帰国時にも起きたのです。

そして、帰りにはもっと強い意図を心がけたせいか

直行便のみならず、アップグレードまでもゲットしちゃったのです。

そして、帰国時にも隔離対象とならず、温泉でのんびりして

スムーズに自宅に帰ってきたのでした。

この時ばかりは、

コロナウィルス様に

深ーく感謝しましたよ。

『こんな体験を経験させてくれてありがとうございます』

って。

意図って、こういうふうに影響を及ぼすってことを感じた

そして、なりたい未来を意図することの重要さに再度気付いたのでした。

これ以外にも今回のインドの旅はこれからのワクワクをもっともっと

膨らませてくれるような

そんな旅となったのです。

ブレイクスルー盛り沢山でした。

意図するエネルギーを習慣化する

脳活にとっても大事なテーマです。

脳の成長をマックスに促す方法

こんにちは。

久しぶりの更新です。

今年も国内、海外のいろんな所に旅することができました。

ベトナム、カンボジア、台湾、タイ、アイスランド、ノルウェー。

そして来月には。。。

旅で感じたことが次の行動のモチベーションになって色々なことを実現できるきっかけとなってくれているのをいつも実感しています。

今日は、僕が普段やっている脳の使い方をご紹介します。

私たちの脳は、外界からの情報を独自の五感を通して脳にインプットします。そしてそれは記憶として海馬に一時的に保存されます。そしてある時にそれらのインプットの情報は繋がります。

もうちょっと詳しくいうと、私たちの脳神経細胞は樹状突起と呼ばれるところから外の情報をインプットし、逆に軸索と呼ばれるところから情報をアウトプットして伝達を行っています。つまり、単一の神経細胞は他の細胞とコミュニケーションしながら、機能を果たしているのです。

お互いの神経細胞がつながる(完全につながることはなく、シナプスという間隙を通して化学的な物質を通して繋がっています)ためには枝が伸びていく必要があり、これを軸索伸張と呼び、目的の神経に向かって伸びて最終的にはシナプスでつながるのです。

神経細胞同士にもインプットアウトプットがあるように、私たちの脳と自然、他者の間にもインプット、アウトプットがあります。

その最大のインプットが感動です。

感動を脳に呼び込むことで、脳全体の細胞が刺激を受け、スパークします。

全部の脳細胞が呼びさまされるわけです。

そこから直感が生まれます。この感動から作られた直感が今のあなたを最もあなたらしくさせている叡智でもあります。

この叡智を使ってアウトプットすること、行動に繋げることで脳の成長は確実に促されます。

感動はどこか特別な所に行かないと見つからないという訳ではありません。

日々のいろんなところに自分が感受する感動は眠っています。

残念なことに私たちはそれを素通りしてしまっています。

そこでおすすめがあります。

是非、寝る前の5分間を使って、その日に起きた感動の出来事、場面を探して多い出してください。そしてあなたの脳細胞をスパークさせるのです。

そうして眠りにつくことで、その感動は直感という最大の叡智を産み出します。

朝起きたら、その直感から、今日一日でできる行動を優先順位の一番目に入れてください。

脳が最も最速で成長する

それは感動を日常に呼びこみ、直感から行動していく

これにつきます。

睡眠前の感動連想、起床後の直感起動

これが最も強固な繋がり、コミュニケーションを作るコツだと思っています。

是非はじめてみてください。

今月30日にオンラインセミナーを開催します。

タイミングが合われましたら、是非ご参加ください。

日時:11月30日:午後19:00~20:30

タイトル:【大地と繋がり宇宙の叡智をインプットする】

参加料金 1000円

参加申し込みはこちらからです。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/da88bcba354955

皆様のご参加を心待ちにしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分の枠を知る

こんにちは。

川﨑康彦です。

よくセミナーで、自分の枠の外に出ることが脳の成長につながるというお話をさせていただきます。

枠ってどうやってはみ出すの?

と多くの方から質問をいただきます。

ということで

今日は自分の枠について考えてみましょう。

例えば、どういう場面で恐怖心が現れてくるでしょう?

この恐怖などのネガティブ感情出てくることが現時点での枠の境界線に近いとこと言えるかもしれません。

また、過去に経験した失敗、痛みなども枠を形成する要素となってくるでしょう。

私たちの脳には枠という常識がインプットされていて、それを基本に日々選択、決断をしています。

いわゆる、枠が私たちの無意識を創ってるんですね。

そして、自分自身を外の環境から守るために私たちの脳は枠の範囲内で行動しようとしています。

よくこういった質問をします。

「あなたは、どうなりたいですか? 未来はどうありたいですか?」

すると、こんな答えがかえってきます。

「もっと、楽に生きたい」

「安定した生活を送りたい」

皆さんも心当たりあるのではないでしょうか?

そして、私たちの脳も、この安定、安心をベースに指令して、行動するように無意識が働いています。

社会も同様に、この安心、安定をスローガンにいろいろな商品や、マスメディアは声かけてきます。

私たちの脳が求めているものは、果たして、安心、安定でしょうか?

残念ながら、脳の成長という観点から見てみると、違っています。

脳が安心、安定すると、ボケちゃいます。認知の面で問題が出てきます。

感情が鈍感になってきます。

では、私たちが本来持っている脳の基本資質とは何なのでしょうか?

それは

「私たちは、常に変化し続ける。変化しながら、いろいろなネガティブ感情を

抱えながらも、前に進んでいく。価値創造を一生続けていく」

ことです。

それを示している脳の性質があります。

それが、「脳の可塑性」

私たちがこの世に生まれて、変化に対応していくために、私たちの脳が持っている性質。

たとえ、病気などで、そこの細胞ネットワークが損傷を受けても、また別の通り道で、形は違うけどネットワークとしての機能を保てるようになる

この脳の可塑性、残念ながら無意識でいつのまにか変化を起こすというようなことはできません。

顕在意識に働きかけ、意志、行動、失敗、改善、チャレンジという、強い意志が必要になってきます。

安定、安心は枠の中にいることが多いです。

逆に、今までやったことのないことを経験したり、チャレンジすることが枠の外に出るということであり、無意識の行動の源である恐怖や、安心という崖から飛び込むことを可能にします。

それが、ワクワクの創造に導きます。

8月19日(月)8月セミナー行います。参加ご希望の方は下記のリンクからお申し込みください。ご参加を心よりお待ちしております

タイトル:【脳の中心から蘇る】(10名限定)

8月19日 18:30-20:30

https://ssl.form-mailer.jp/fms/23039a79327520