想いを伝えられる人になる パート1

こんにちは。

川﨑康彦です。

最近、僕に降り注いだメッセージがありました。

それがとっても心に響いたので、シェアしようと思います。

そのメッセージというのは

はるか遠く彼方のどこぞやから。

その情報とはというと。。。

こんな感じでした。

ミンミンミーン。

。。。

これは蝉の声、バックグラウンドミュージック。

本当のメッセージとは

『人生とは

願いが想いになることでメッセージとなり、繋がって行く

このつながりが長くなっていくと遺伝子となり 流れとなっていく』

こんな感じのメッセージでした

なんだかわかるような、全くわからないような。。。

例えば、いつも自分の想いを100%伝え切れているでしょうか?

伝える手段は必ずしも言葉だけではありません。

私たちは、毎秒毎秒、自分の想いを伝えるために生きています。

今のあなたの呼吸から全てがあなたの想いの代弁者。

行動、習慣、仕事、ライフワーク、家族関係など全てのところで、私たちは

心から、伝えたい何かしらのことを伝えているのです。

本当に伝えたいことが伝えられていますか?

そういう意味で、こんな質問をされると、僕はドキッとしちゃいます。

まだ、全然伝わってないなー。

反省です。

想いは時に感情と混同されたりします。

感情はあなたの今の状態、気持ち、気分を知らせてくれるサイン。

いわゆる心のバロメーター。

なので、瞬間、瞬間で変わっていきます。

ある時は、ポジティブに。またある時はネガティブに。

しかし、想いは一貫性を持っています。

大きさに違いはあれど、想いの質はいつ何時も変わりありません。

あなたの想いは無意識に、そして意識的な「あなたそのもの」をいつもサポートしてくれています。

そういう意味で、感情と想いは区別されます。

そして、想いがどんどん膨らんで究極になった時。

その想いの姿をあなたという人間が表現する

それが愛という形。

あなたにしか伝えられない究極の想い。それが愛。

想いが愛に変わる時、私たちは肉体を超えて超越してき、ついには

悟りの状態に近づきます。

願い→想い→自己超越→愛→悟り

この方程式が完成します。

豊かさの方程式。

ここで、悟りというのは奇跡を100%の確率で生み出すパワー

のことを言います。

この時にある脳の状態が「幸せ」を意味します。

自分の枠を知る

こんにちは。

川﨑康彦です。

よくセミナーで、自分の枠の外に出ることが脳の成長につながるというお話をさせていただきます。

枠ってどうやってはみ出すの?

と多くの方から質問をいただきます。

ということで

今日は自分の枠について考えてみましょう。

例えば、どういう場面で恐怖心が現れてくるでしょう?

この恐怖などのネガティブ感情出てくることが現時点での枠の境界線に近いとこと言えるかもしれません。

また、過去に経験した失敗、痛みなども枠を形成する要素となってくるでしょう。

私たちの脳には枠という常識がインプットされていて、それを基本に日々選択、決断をしています。

いわゆる、枠が私たちの無意識を創ってるんですね。

そして、自分自身を外の環境から守るために私たちの脳は枠の範囲内で行動しようとしています。

よくこういった質問をします。

「あなたは、どうなりたいですか? 未来はどうありたいですか?」

すると、こんな答えがかえってきます。

「もっと、楽に生きたい」

「安定した生活を送りたい」

皆さんも心当たりあるのではないでしょうか?

そして、私たちの脳も、この安定、安心をベースに指令して、行動するように無意識が働いています。

社会も同様に、この安心、安定をスローガンにいろいろな商品や、マスメディアは声かけてきます。

私たちの脳が求めているものは、果たして、安心、安定でしょうか?

残念ながら、脳の成長という観点から見てみると、違っています。

脳が安心、安定すると、ボケちゃいます。認知の面で問題が出てきます。

感情が鈍感になってきます。

では、私たちが本来持っている脳の基本資質とは何なのでしょうか?

それは

「私たちは、常に変化し続ける。変化しながら、いろいろなネガティブ感情を

抱えながらも、前に進んでいく。価値創造を一生続けていく」

ことです。

それを示している脳の性質があります。

それが、「脳の可塑性」

私たちがこの世に生まれて、変化に対応していくために、私たちの脳が持っている性質。

たとえ、病気などで、そこの細胞ネットワークが損傷を受けても、また別の通り道で、形は違うけどネットワークとしての機能を保てるようになる

この脳の可塑性、残念ながら無意識でいつのまにか変化を起こすというようなことはできません。

顕在意識に働きかけ、意志、行動、失敗、改善、チャレンジという、強い意志が必要になってきます。

安定、安心は枠の中にいることが多いです。

逆に、今までやったことのないことを経験したり、チャレンジすることが枠の外に出るということであり、無意識の行動の源である恐怖や、安心という崖から飛び込むことを可能にします。

それが、ワクワクの創造に導きます。

8月19日(月)8月セミナー行います。参加ご希望の方は下記のリンクからお申し込みください。ご参加を心よりお待ちしております

タイトル:【脳の中心から蘇る】(10名限定)

8月19日 18:30-20:30

https://ssl.form-mailer.jp/fms/23039a79327520

毎日、自分の限界を超える

こんにちは。

川﨑康彦です。

いつも、心に刻み込んでいる言葉があります。

意識という枠をもっと広げたい。

自分という枠をもっと拡大したい。

自由という枠をもっと広げたい。

限界という枠をもっと広げたい。

間違い、失敗という枠から解放されたい

そう、いつも感じながら毎日を送り、行動しています。

内側で叫ぶ恐怖や、不安に怯えながら

ちょっとずつ上を向きながら、前を歩いています

本来の自分自身を出し切る

というトレーニングでもあります。

今までの限界にタッチできて、それを1歩超えれたとき、

脳は生まれ変わります。

Over the edge in every single moment.

究極の、こうありたい自分がここにあります。

うまくいっても、失敗しても、なんか間違えても、結果がどうであれ

少しでも超えられた自分に出会うだけで

気持ちがいいんです

なかなか超えられないエッジにたどり着いた瞬間。

本来の自分に触れられた感じがあります

だから、チャレンジはやめられない

人生はとっても楽しくて、美しい

完璧でありたいというのを外すだけで

もっと楽に未来が見えるはずです。

ちょっとcrazyになって

思い切って

火の中に飛び込んでみよう。

大好きな事だったら、勇氣が後押ししてくれる。

そして時空を超えて、今まで体験したことのないワクワクに

出会おう。


生きていることですでに宝

こんにちは。

2018年12月17日月曜日夜にセミナーをやります。

皆さまにとって来年2019年が素晴らしい1年になるようにするための脳科学的な知見から

皆さまにお伝えします。

もちろん、世界の旅についてもワクワクをお届けしますので

タイミングの合う方は是非、ご参加ください。

詳細、お申し込みはこちらからです。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/23039a79327520

 

宜しくお願いいたします。

ということで、今日のテーマですが、

 

よく、セミナーなどで言っていることがあります。

 

今という時間をどう使うか?

チャレンジする人生を続けることで地球に貢献できます。

過去という枠の外にジャンプして明日を変えよう

なんてことを常々言っています。

 

今日は、それとは多少矛盾するようなことをお話しします。

実は全然矛盾していないのですが。

 

今年から新しく始めた仕事があります。

それは

老人ホームでの機能訓練士としてのお仕事。

住宅に住んでいらっしゃる方のお世話をするわけです。

一緒に歩いたり、動かせない関節を動かしたり。

体操のお兄さんになったり

時には車椅子の修理をしたりとか。

入居していらっしゃる方の平均年齢は80代後半が殆ど。

100歳に届きそうな方もかなりいらっしゃいます。

今の介護技術の発展で長生きできるようになっているんですね。

実際に100歳を超える方が普通に歩いたりお話しされているのを見るともーびっくりです。

そして、そのエネルギーの大きさにも驚かされます。

当然、体力が弱ってきて寝たきりになっていらっしゃる方もいます。動く制限もあり、言葉も少ないです。

一見、何もチャレンジしていないような感じにも見えます。

でも、最近こんなメッセージが届いてちょっとわかってきたんです。

「生きるってことも素晴らしいチャレンジの一つなんだなーって」

そう、思えてきたんです。

そして、この肉体が制限された方にも、魂や心はまだとっても暖かい。それ自体が地球の大自然の氣のエネルギーを包んでくれている

そんな映像が見えたとたん、今この場でこの仕事をさせていただいていることがとってもありがたく思えてきました。

そしてもし、そのエネルギーを寝たきりの方でもできるような瞑想や、祈りが日本の平和、愛に注がれたらいいなー

なんて、イメージすると未来の日本の繁栄が見えた感じでうれしくなってきました。

 

で、

 

今日の発信につながったメッセージに1つの映画と1つの歌があります。

一つは

【 あん 】

という映画

どら焼き屋で生まれた出会いと別れの物語で、あんこを作っている人が主人公だからタイトルもあん何だろうと思っていたが、

 

よーく見て見ると

 

 

は、ひらがなの最初の音

 

 

は、ひらがなの最後の音

 

つまり、このタイトルは「あ」に始まって「ん」に終わる

人生の長さを顕している奥の深いものなんだなと

見えてくると更に感動したりしました。

特に印象的だったのが、主人公の樹木希林さんが言った最後の言葉。

 

『ねー、店長さん。 私たちはこの世を見るために、聞くために生まれてきたのよねー。   だとすれば。  何かになれなくても私たちは  私たちには生きる意味があるのよ  ねー。』

ドカンと衝撃を受けました。

涙がボロボロ出ちゃいました。

生きること、それだけでチャンス、それだけでチャレンジ、それだけで幸せ。

詳しくは映画の方をチェックしてみてください。

https://movie.walkerplus.com/mv57392/

 

もう一つのメッセージはこちらは映画ではなくて映画の主題歌。

タイトルが気になって歌をチェックして見ると、なんだか見ているだけで涙が出てきました。

歌詞も、史上最短と

言えるほど、短いです。

でも、とっても意味深。。。

生きることがチャレンジそのもの。生きることは美しい。

五感で感じるもの、全てが私たちの内側の波動に働きかけて育ててくれる。

毎日生きていけてることに感謝です。

 

 

 

地球にどうインパクトを与えるか?

こんばんは。

今日、たくさんの方の体を施術したのですが、体への負担が以前よりかなり減っていることに気づきました。

もしかして、これはタイのパンガン島でやったヨガとレイキの効果?

この2つ、いや瞑想も含めて3つを朝の習慣にしよー

なんて、思ってしまうほど、体のキレがいい感じ。

瞑想+セルフレイキ+ヨガ=朝の習慣

 

それはさておいて

僕の大好きなこと

その一つに

有名大学卒業の講演をチェックするというのがあります。

その中でも最近の大好きな講演がRick Rigsbyという方のスピーチです。

 

これを見ると、僕のモチベーションはいつも、ググーンとアップしちゃい、小さな失敗もついつい忘れてしまいます。

笑いあり、涙あり、学びあり、愛があり、一貫性がある。

これこそ The Speechと言えるでしょう。

いつか僕もこんなスピーチができるといいなー。

 

皆さんは、どんな風に世界にインパクトを与えていますか?

あなたにとっての人生の価値が必ずインパクトを与えています。

それを感じて見ましょう。

その価値、つまりあなたがとっても大事にしていることをどんどん極めていったその先があなたの夢が見えるはず。

価値を探す時に、多くの人は過去に自分が成功したこと、うまくいったことに目がいきがちです。

大切なものって、失敗や辛い経験から見えてくる事が多いんです。

だって成功は枠の中に収まっているので成功して当然。

失敗したのは枠の外に出ようとトライしたからです。

そのトライが教えてくれる、とっても大切なこと、人生を生きるのに重要なこと、

それがあなたの持っているギフト、つまり人生の価値。

価値を明らかにするにはたくさん、失敗をたーくさん経験する事です。

僕みたいに。

失敗を恐れず、チャレンジしていくときっとあなたが世界にインパクトを与えるもの、すなわちあなたの人生にとっての価値が明確になって来ます。

夢はBeing, ゴールはdoingなんて解釈があります。

価値を明らかにして、それを磨くためのゴール設定をしましょう。

このスピーチを見るとふと、こんなwisdomが降りてきたのでしたー。

 

いつか僕も大学卒業の講演をやってみたいなー。

 

Tranformative Traveling Together (共感と変容の旅)

こんにちはー。

2週間ぶりの日本、すっかり寒くなりましたねー。

どこに行ってたかというと、

常夏の国、タイ。。。

タイの友達が教えてくれた名言があります。

タイには2つの季節がありますと。

1つは暑い季節

そしてもう一つは。。。

めっちゃ暑い季節。

なんで、常夏ー。

思わず笑っちゃったけど、思わず心まで暖かくなってきたのを

覚えています。
そう、外が暑いだけでなく、タイの人の内側もあったかーい気持ちの方ばかりなんです。

会うと必ず手を合わせる文化がそれを示してますよね。

 

それはさておき
今回の旅のテーマは

『内なるエネルギーと外エネルギーを統合して、最高のエネルギーを創造して、それを祈りで包み、天に届ける』

言葉だけではなんとも悩ましく難しそうなお題。。。

その舞台は2箇所。

一つは海(水)で囲まれた神秘の島、パンガン島

 

 

もう一つは山(土)で囲まれた神秘の土地、チェンマイ

 

 

 

 

 

 

 

 

2箇所の特別な時、場所、人の中でミッションを敢行する参加者様たち。

パンガン島では瞑想、ヨガ、レイキの習得、サンセットウォッチング、シュノーケリング、チャンティングなどの探検

チェンマイでは、瞑想、ロイクラトン祭り、コムロイ祭り、象とのふれあい、トレッキング、筏での川下りなどの冒険を通して

それぞれの祈りを発見し、明確にしてその願いを十分に練り込み、無事に天に届けることができました。

ミッション完了ーーーーーーー

毎日が感動の連続で、皆さんが変容されていくのを目の当たりにして

いつも胸が熱くなる日々でした。

とっても実りのある旅でしたー。

今年は国内で3つ、海外で4つの旅を企画させていただきました。

それぞれの旅にストーリーがあり、コンセプトがあります。

名付けて

TTT(Transfermative Travel Together)

変容と共感の旅

旅の中で夢を探し、成長し、学び、非日常を経験する旅で内なるものに気づき、外側と波動を合わせていく、同期させていく

そんな感じ。

終わった後も気持ちがよくてあったかーく残る

そんな旅をこれからも創造していきたいです。

 

このタイの旅の詳細は12月のセミナーで詳しく紹介しますのでお楽しみに。

セミナーのお申し込みはこちらとなっております。

URL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/23039a79327520

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガティブ感情を武器にする

こんにちは。

ネガティブ感情というのはどちらかというと、あまり目を向けたくない、早く遠ざけたい、関わりたくないものの一つですよね。

怒り、恐怖、不安、悲しみ、怖れ

心に感じた嫌な感情で、早く消し去りたい思いでもあります。

そして、長引くと心がついに閉じてしまいます。

そうやって、これらのネガティブ感情、長いあいだ脳の扁桃体というところに閉じ込められたままになってしまい、度々表に現れてくるのです。

 

しかし、この感情が働いたときというのは、使いようによっては人生をスムーズに効率よく生きるための術が詰まっているんです。

今この瞬間をmaxに生き、喜び、幸せを感じるための鍵が隠されているとしたらどうでしょうか?

その鍵は時系列にあります。

今という時間以外の時間は、過去と未来があります。

当然ですよね。

この過去と未来が実はネガティブ感情を作る原因になっていたりします。

それを私たちは、他人や社会、環境、時代のせいにしてしまっているわけです。

例えば恐怖。

恐怖が脳の枠を作っているといっても過言ではないでしょう。何かチャレンジしたいことがあったとき、障害となっているのが恐怖心だったりします。そしてその恐怖は過去の何らかの体験(自分ではそんなに大したことのない体験と思っていることも)から来ています。うまくいかなかったこと、笑われたこと、無視されたこと。

つまり、過去からのメッセージなんです。

そしてこの時こそゴーサインが出ています。

何らかのチャレンジをするタイミングでもあります。

そして、このチャレンジを受け入れ、ワクワクに変えていくのです。

恐怖が出た時はチャレンジのタイミング。

あなたの脳の常識の枠を大きくしてくれるきっかけになってくれるのが

恐怖。

小さい時、夜暗くなって寝る頃になると怖くなってました。

わずかな物音にも怯え、光にも敏感になってました。

その時の恐怖、その時はおばけや見えない氣に押し寄せられるものだったのですが、果たして本当の怖れはどうだったんでしょう?

大人になって気づいたことは、その時の恐怖は幽霊ではなくて人、他人に対する恐怖ということに気づきました。

そして、それから一つのチャレンジを思いついたんです。人ともっと関わっていく、人との繋がりを大切にする氣について学ぼうと。

おかげさまで、今では、コーチング、ヒーリング、カウンセリングという人との繋がりを仕事にさせていただいています。

あの時の恐怖に感謝ですね。

 

では、未来を示唆してくれるネガティブ感情は何でしょうか?

それは

不安です。

不安を感じるとついつい消極的になってしまいやりたいこともやれずになってしまいどんどん時が過ぎてしまいます。

でも、大丈夫。

不安が出た時というのは

あなたが未来に意図することが明確になったというサインです。

こうやってみてください。

不安をまるっきり逆にしてしまうのです。

例えば、あなたが何かを発表する機会を得たとします。

でも、不安でなかなかYesと言うことができない。

その時に感じる不安は

失敗したらどうしよう?

変なことを言って幻滅されたらどうしよう?

私にこんな大役が務まるのだろうか?

などなど、不安は止まりません。(笑)

そんな時に

あっ

と気づいてください。

不安感情出現。

そして不安感情をひっくり返すのです。

失敗したらどうしよう→終わったらスタンディングオベーションの拍手喝さいを浴びている

変なことを言って幻滅されたらどうしよう→自分らしさを発揮して、それが感動を引き起こす

私にこんな大役が務まるだろうか→この機会が日常の業務になっている

こんな感じに不安を書き換えるのです。

 

それがあなたが今をMAXにするための意図となります。その意図をあなたの脳にインプットさせてください。

できたら、紙に書いて明文化するのも意図としてあなたの脳に刷り込むためにいい方法ですね。

その上で行動を起こすと、いつのまにか不安は忘れ去られています。

 

ネガティブ感情って成長のためにはなくてはならないお宝何ですね。

ありがたや〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

感覚のトレーニング(振動覚編)

こんにちは。

昨日、イタリアに出張から帰ってきました。

日本はずっと雨が続いてるみたいですね。

梅雨はまだ終わっていないのでしょうか?

イタリアには毎年行っているのですが、

毎回、イタリアの空港に着いたら必ずやることがあります。

カプチーノとか

ピッツアとか

ティラミスとか

色々ありますが、僕の場合は必ずやるのが

レンタカーの手続きです。

イタリアの道路事情はというと

右側通行

左ハンドル

結構飛ばし屋が多い

高速は有料でサービスエリアも日本並みに充実

オービス(スピード違反の取り締まり)が多い→既に何回か捕まりました。

制限速度が90キロ/時とか110キロ/時とか130キロ/時とか中途半端

信号が少ない代わりにランドアバウトが多い

など、いろいろありますが、

やはりなんといっても、イタリアで車を借りるとエキサイトするのが

マニュアル車の運転でしょう。

そして、最近このマニュアル車の運転が私たちの脳、感覚のトレーニングに

なりそうなことを発見しました。

それも、圧、振動覚のトレーニングです。

ギアチェンジの時に左足裏で微妙な振動を感じる

低速でのアクセルとギアの微妙なコラボレーション

微妙なコントロールでギアをつないでいきます。

エンストしそうだけど、アクセルを踏んで耐える

なんてことをやっているうちに気づいたんです。

これってとっても振動を捉えるトレーニングになりそうって。

渋滞の時なぞ、こんなトレーニングで時間を楽しんでいました。

他に微妙な圧や振動を感じながら調整していく

というような日常活動があまり見当たりません。

マニュアル車なんて日本ではなかなか見かけなくなりましたが

私たちの感覚を研ぎ澄ますためのトレーニングとして

役に立っていたということを実感したイタリアドライブでした。

イタリアにお立ち寄りの際は是非、圧、振動覚のトレーニングとして

ドライブ楽しんでみてください。

抑圧され続けた感情を意識化する

こんにちは。

ブレインツリーメソッド開発者のやすです。

忘れてしまいたいのになかなか手放すことのできない感情体験。

人生を先に進めるために。

今の現実を変化に導くために

無意識の枠をとりはずして全く知らない未知の世界に
安心して足を踏み入れるために

過去を振り返ってみると

恐れでなかなか思い切った選択が今までできなくて

あの時やっときゃよかった

と時が経ってしまってから、後悔することって

結構ありませんか?

どうして、あの時チャレンジできなかったのでしょう?

最初の原因となっているのが実は深ーく無意識の中にお眠りになっている

過去に体験したネガティーーブな

感情体験があります。

なかなかちょっとやそっとで見つからないのですが

あります。

それも思ったよりたっくさん。

無意識のブレーキングシステム

これを外すには

1. ネガティブ感情体験を思い出す。
2. 顕在意識で気づき、学びに書き換える
3. 今までその体験が元になって恐怖でできなかった事にトライするための行動をプランニング
4. そして行動に少しずつ実行して行く
5. 1から4を繰り返す

書いてるのと実際やってみるのとではえらい違いと思えるくらい

最初はピンとこないかもしれません。

まず過去にあった感情体験を呼び起こす。

これがなかなか難しい。

だって出てこないんだもん。

それもそのはず。

だって多くの皮を被って大事に放置されています。

簡単には思い出してくれないように。

何層も何層も

暑い

じゃなく

厚いベールで

包まれているんです。

だから、ちょっとやそっとのことではなかなか出てこないんです。

でも、繰り返し、繰り返し一皮ずつ、一皮ずつ

剥きとっていく。

本来の自分自身がどんどん見えてきます。

感情体験を呼び覚まし、顕在意識に戻すには?

次回は、この感情体験を呼び起こす簡単な方法をお伝えします。

面白すぎる人生のためにするたった3つのこと (パート3)

こんにちは。

ブレインツリーメソッド開発者のやすです。

最高の意図をして、愛の選択をするまでを前回までお伝えしてきました。

今日はその最後の部分です。

ズバリ、速攻でやる行動。

です。

つまり、とにかくすぐやる。

選択してからできるだけ何らかの行動を起こすのです。

最初に意図して、選択して行動する。

例えば何かを選択したら、すぐに行動のプランニングをたてて、最速だったら何時頃にできそうか、達成できそうかを練ってみます。色々な可能性を引き出して来るんです。ここの過程はワクワクするところです。

自分にとってどこがワクワクするのかが明確になると同時に全くワクワクしない、どちらかといえば面倒くさそうと感じるところもあります。
そういう所は誰かにお願いするというのも手ですね。

プランニングが立てられたら、それぞれの過程について是非期限をつけておきましょう。
締め切りを自分で決めたら、意欲も湧いてきます。

そして、今から行動できることをできるだけたくさん羅列していきましょう。

できるだけ、やりたーいという意欲で溢れるような、読むだけでワクワクするような行動になるように書いていきましょう。

そんな行動にするために3つのおすすめがあります。

その一つ目は

新奇性。今まで体験したことのない新しいことをリストに入れてみてください。

やってみたいけど、やったことのない、あれです。

あれを是非今すぐにやってみてください。

二つ目は

冒険性。

今までの中で、どうにもできそうもないと思っていたことにも、トライしてみてください。

三つめは

意外性。

今までの人生の中で覗いたことのない世界に隠れた才能が見つかるかもしれません。自分にとってはらしくないなと思えることも、もしきっかけとなる機会がふと訪れてきたら、是非受け取ってみてください。
そこから違った世界が見えるかも。

意図して、愛の選択をして、すぐさま行動を起こす、この一通りのことをやったらぜひ、自分自身に聴いてみてください。

どこが楽しかったのだろう。

どこを改善すればもっと良くできただろう? 

そして次の時にこのフィードバックを活かしてまた意図—選択—行動体験をやってみてください。

何度も、何度も、続けていくと、みえてきますよ。

本当に望んでいるものが何なのかが。