多層性ネガティブ感情発掘法

こんにちは。

ブレインツリーメソッド開発者のやすです。

今日のタイトル、なんだか難しそうですね。

僕がいきなりタイトルだけ読まされても

なんのことやら、さっぱり。

でも、他に思いつきません。

残念ながら。

さておき。

前回、自分の中で深い眠りについている感情の

体験についてお伝えしてきました。

なかなか、普段の日常では湧き上がってこない

記憶の海に深—く深—く沈んでいて

その上

玉ねぎみたいに

めくってもめくってもまだ皮に包まれています

でも

ほとんどのブレーキを踏む無意識がそこで

操作されています。

頑張ってはいるんだけど、

なかなか目の前の風景が変わらない。

その体験を顕在意識に呼び覚ますための

簡単な方法を紹介します。

その名も

カラオケ無意識覚醒法と呼んじゃいます

方法は簡単です。

とにかく一人でカラオケに行ってみてください。

ただ、ストレス発散に行くなんてことではありません。

なんでも歌ってください

というわけでもありません。

持ち物はノートとボールペン。

電リクを手にとります。

最初は高校1年生の年代を計算して、

その時の歌リストを調べます。

心に残る曲、印象のある曲が3つくらいあったら

その曲をノートに書いておきましょう。

高校1年性   曲名

そして、その1年前を調べて行きます。

つまり、中学3年生の年。

その年は2曲しかねー

という方は2曲をノートに書いてください。

1曲の年もあるかもしれません。

小学生の時に行ったら、さらに少なくなるかも。

小学生低学年、幼稚園まで見つかったら

最高です。

なんとなく、心に残っているという感じでいいんです。

歌える、歌えないは全く考えなくても大丈夫ですよ。

そして、一番古い曲をリクエストしてみてください。

そしてその曲をカラオケで聴いてみてください。

目を閉じて、音だけに意識を集中。

1曲してなんかもじもじしてきたら、

次は歌ってみてください。

そしてなんらかの記憶が呼び覚まされてきたら

成功です。

おめでとうございます。

その記憶をノートにとりあえず簡単に書いておいてください。

なんだか知らないけど、涙が出てきた、

そこのあなた。

それはあなたの無意識を作っている体験の可能性

ありありです。

お家に帰って前回ご紹介した記憶の書き変えを

やってみましょう〜。

名付けました

一人カラオケの無意識トントン作戦。

今日もお天気良さそう。