失敗を成功の通過点とする

こんにちわ。

いつも、訪問してくださってありがとうございます。

今日は、失敗についてのお話をお伝えしていきたいと思います。

突然ですが、みなさんは、下のうちのどちらにあてはまりますか?

 

1.毎日、できるだけ失敗しないように、できるだけ自分の能力範囲内で仕事に従事している。

 

2.とにかく、頼まれた仕事はできる、できるにかかわらずチャレンンジさせてもらう環境であれば

とりあえず、Yesといってやらせていただく。何度失敗しても成功するまでやり通す。

 

僕の場合は、もちろん2があてはまりまるくらい、失敗を日常としています。

それくらい、毎日、失敗ばかりしてます。

今日も、すでに、何度か・・・・やっちゃいました。

でも、一般的にはどうなんでしょう?

失敗=罪悪感がまかりとおっていてあまり、良しとしない風潮が日本文化にはよくあります。

マスメディアでは、この傾向が特に大きいですよね。

昨日までの英雄がたった一度の失敗で立ち上がれなくなる。

ちょっとスポーツ選手を例に挙げてみましょう。

例えば、バスケットボール界の神様であるマイケル・ジョーダン。

彼は、なんと現役中に9000本シュートを外したそうです。

結構な数ですよね。

何本外しても、打ち続ける強固な精神力があのミラクルを生んだのでは

ないでしょうか?

失敗を恐れず、失敗が成功の源となれるように、行動を変えていくことで

失敗が飛躍となる瞬間になれば、最高ですよね。

とりあえず、自分の能力を高めるために、成功率50~70%のあたりに設定してみましょう。

このくらいが、高い目標を達成する人にとってのスイートスポットだという研究結果も出ている

くらいですよ。

是非、失敗を学びの一つとしていってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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