超高速暗記法

こんにちは、
川﨑康彦です。

最近、受験生並みに暗記する機会が増えています。

普段、よく、認知症入っている、とか

ぼけオヤジとかよく言われ

自分でも忘れんぼを超自覚しているこの僕が。。。

これでも、記憶の本を書いているのに。。。

ということで、一念発起しちゃいました。

毎日暗記にいそしんでおります。

スクールに通い出し、そこでは毎週テストが行われ、目標8割以上取らないといけない雰囲気がほんわかと醸し出されています。

そこで研究に研究を重ねて、 暗記(短期記憶)が思いっきり苦手な僕でも

楽々に覚えられる

そして、現在12週連続で8割以上が取れている

そんな方法を知りたくないですか?

ということで、僕が実際に実践している暗記法についてご紹介します。

一般的に、記憶にはプロセスがあります。

1.記銘:脳に知識をインプットする過程。とにかく覚えるまで繰り返します。

2.保持 一度、覚えたものを脳の中に保存しておく過程。結構、この保存方法も重要で、きちんと整頓していつでもすぐに取り出せるような工夫が必要です。

3.想起:ここが一番大切なところで、アウトプットの段階です。テストなどの時に、暗記したものを実際に思い起こす過程です。

この3つの過程で、想起のところばかりに関心がいきそうですが、実は1.2,3のどれもが大切となってきます。

まず、記銘のステップ。ここのキモはとにかく記銘できるようなシステムを作ることです。

僕にはフラッシュカード(単語帳)がリピートするのにとっても便利です。

どこでも持ち歩けるので、スキマ時間(例え1分程度の時間でも)にチェックできます。

聴覚が得意な人だったら単語帳の代わりにボイスレコーダーで録音して携帯にダウンロードするのもアリですね。そして、これも暇さえあれば聴きまくるわけです。

そして、ここからいつも寝る前10分で一日最後の記憶をやります。ここであまり長くやってしまうと眠れなくなってしまうので、ご注意くださいね。

そして、ここから保存の過程に移るわけです。

きちんと保存しておくためにアンカリングをします。

ここで、保存のテクニックその1です。

香りで記憶をアンカリングさせます。

自分の好きな香りでもいいし、いくつか試してこれは記憶にいいと思ったらそれを使ってもOK。

僕は、エッセンシャルオイルを使用しています。

どうして、香りが記憶の保存に効果的かというと、記憶は大脳辺縁系にある海馬という場所でされるのですが、香りの受容もこの大脳辺縁系でされるため、香りと記憶は相性良く、記憶のアンカリングに役に立ちます。

香りを嗅いだら、それでその日の暗記は終了。

次の記憶、保存のテクニックその2です。

それは十分な睡眠時間をとることです。睡眠時間が記憶の保存、定着にとっても影響するのです。神経伸長、新生は睡眠の量、質共に影響を受けています。

特に、試験前日の睡眠はとっても大事です。

なので、徹夜での記憶は記憶の保存、定着には全く向いていません。

完璧を求めて徹夜するよりも7、8割型覚えたら、十分な睡眠を獲得することが重要です。

すっきりとした目覚めで起きたら、想起の過程を行います。

が、その前に準備として寝る前に嗅いだエッセンシャルオイルを再度嗅ぐのです。

そして、再度フラッシュカードで想起してみると、予想以上に覚えてるのにびっくり。

もし、時間がある方は想起の前に、約20分程度の瞑想をするとさらに記憶力は

パワーアップしているでしょう。

是非試してみてください。

僕も、あと5週間ほど、この方法で暗記ライフを乗り切ろうと思っています。

毎月、脳科学を基礎にした日常に活かせるセミナーをいろいろなトピックからお伝えさせております。

今月は7月22日を予定しております。

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