愛に触れる

こんにちわ。

いつも訪問していただいて、ありがとうございます。

今日は、いつもお世話になっているお客様が、持参してくださった

『絵本』

について、ご紹介させていただきます。

絵本の題名は

「そっと いちどだけ」

おそらく、この日常でも、起こっているであろうことを

とってもわかりやすく、ポワーンとしたペース配分で読者を

連れて行ってくれます。

絵も、文章も抜群でした。

もちろん、いっき読み。

盲導犬とその主人の物語なんですけど、

とってもお互いの愛が伝わってきます。

とっても温かい。

とっても強いつながりを感じる

とっても愛に溢れている

とっても光輝いて澄みきっている

お別れの話なのに、まったくネガティブなものがなく

最後には笑顔さえ出てくる

そんなとっても良いお話です。

犬と人のお話ですが、人と人の関係性でもみなさん記憶をたどると

一度や二度あるのではないのでしょうか?

大切な人への永遠の思いはこんなにも温かくて清々しく澄みきっているだなぁ

と感じさせてくれるお話でした。

機会があったら、是非、この絵本を体験してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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